今陽子さんと言えば、『恋の季節』で一世を風靡したピンキーとキラーズのピンキーとして知られていますが、ミュージカル女優としても著名です。

昔若い頃も年齢を重ねた今現在も、独特のボーイッシュな魅力に溢れていますよね。

その今陽子さんの結婚や旦那(元夫)、子供について、年齢や身長、経歴などwikiプロフィールとともに調べてみました。

今陽子さんのプロフィール

名前:今陽子(こん ようこ)
本名:今津陽子(いまづ ようこ)
出身地:愛知県東海市
生年月日:1951年11月1日
年齢:67歳(執筆時)
身長:167cm
血液型:A型
職業:歌手、女優
所属事務所:パオ(ホリプロ系列)

今陽子さんは1951年愛知県生まれ。

幼少期からバレエやピアノを習い、ミッションスクールに通っていたため英語に親しんでおり、早くに洋楽に興味を持つようになったといいます。

1966年に上京し、作曲家のいずみたくさんに師事します。

いずみたくさんは、太陽がくれた季節、見上げてごらん夜の星を、いい湯だな、恋の季節、夜明けのスキャット、手のひらを太陽に、など数多くの有名曲を作曲したことで知られています。

1967年にソロ歌手として『甘ったれたいの』でデビュー。ただしセールスは振るいませんでした。

1968年に「ピンキーとキラーズ」のボーカリスト・ピンキーとして『恋の季節』をリリース。

同曲は発売直後から話題となり、オリコンで歴代最高記録となる17週間1位という金字塔を打ち立て、270万枚の売上を記録。

日本レコード大賞新人賞をはじめ、数多くの新人賞を獲得。さらに同年末の紅白歌合戦に男女混成グループとして初の出場を果たします。

1969年には『涙の季節』が1位、続く『七色のしあわせ』が4位、『星空のロマンス』が10位と立て続けにヒットを飛ばしますが、それ以降はヒットから遠ざかります。

1972年にはソロに転向し、ピンキーとキラーズを脱退します。

脱退した理由は、もともと今陽子さんはソロ歌手やミュージカル女優をやりたかったらしく、グループに所属すると行動や仕事に制限が出てくるから、ということのようですね。

師匠のいずみたくさんも、今陽子さんを将来的にはソロ歌手、ミュージカル女優として独り立ちさせる考えだったようで、そのために今のうちからしっかり芸を磨くことを重視したといいます。

「このおっさんたち足手まとい。私はもっともっと勉強してやりたいことあるし、あたし一人だったらもっと仕事がくる」

なんてことを生意気にも思っていた、と若かった頃のことを振り返っています。

また、営業の仕事は自由度が高かったらしいのですが、お客さんから『恋の季節』をリクエストされても、「私はもうピンキーとキラーズじゃないの」と歌わずにスルーしたり、ということもあったといいます。

本当に、かなりの跳ねっ返りだったみたいですね(^_^;)

ソロに戻ったあとは、結構苦労したみたいですが、目先のヒットや名声よりも自分を貫くことを優先させる生き方は、結婚についてもですが、その後も一貫しているようですね(後述)。

歌手としてのソロ活動以外にも、いずみたくさん演出のミュージカル『死神』を皮切りに『白雪姫』『ピピン』『屋根の上のヴァイオリン弾き』など数多くの作品に出演するようになり、またテレビドラマにも進出。

今陽子さんの現在

近年も、歌手としては数多くのライブコンサートをこなすかたわら、

2011年『Love Seasons~恋の季節たち~』
2013年に『今昔歌~ピンキーの男唄~』、
2015年『決定版 2016 今陽子とピンキーとキラーズ』
2016年『ピンキーの女唄』
2017年『決定版 2018 今陽子とピンキーとキラーズ』
2018年『今の季節』

など、立て続けにCDをリリース。

また、2011年の舞台『太陽に灼かれて』、2013年『スクルージ』などに出演するなど、女優としても第一線で活躍を続けています。

他にも、FacebookやLINE、アメブロなどのツールも使いこなし、新たに若いファンを獲得。

特にFacebookでは『60歳からのフェイスブック』という著書も出版しており、いくつになっても新しいことに挑戦し続ける姿勢で生きておられるようですね。

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