真飛聖さんの結婚は?

真飛聖さんの結婚についてですが、現在独身で結婚歴もないみたいですね。

とても綺麗で人柄も良さそうなので、どこかで良いご縁がありそうなものですが、宝塚の男役出身の女優さんは、結婚には縁遠いイメージがあります。

恋愛については、ネット上では過去に稲垣吾郎さんと噂があった、という情報があったりします。

どうやら、稲垣吾郎さん主演のミュージカル『恋の音楽』で共演したことから出たものみたいですね。

稲垣吾郎さんは、同舞台のリハーサル公開会見のときに、

「僕の好きなカサブランカの花のように美しい人。稽古の合間にみんなを交えて1度食事をしましたが、個人的には二人で行きたかった」

と発言。その内容から、2人の関係について噂が流れたということのようです。

ちなみにカサブランカとは白いユリの品種の一つで、こういう姿です。

確かに真飛聖さんの雰囲気に合っていますね。稲垣吾郎さん一流の素敵な比喩ですね。

さて、稲垣吾郎さんとの噂はあくまでも噂レベルに過ぎませんでしたが、実際の恋愛遍歴については、2018年5月23日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』で少しだけ触れていました。

それによると、「宝塚は恋愛禁止ではないので、恋愛していた時もあった」、とのことです。

アイドルグループと違って、宝塚は恋愛禁止ではないのですね。意外でした。やはりファン層が男性主体か女性主体かの違いなのでしょうかね。

その彼氏が自分の公演を観に来たときなど、乙女心が出てしまい、中途半端に男役を演じてしまう時期があったのだそうです。

そんなとき、先輩からの忠告を受け、自分を見つめ直すことになり、以後は男性と交際できなくなってしまったといいます。

恋よりも仕事を選んだわけですね。だからこそ今の真飛聖さんがあるのだと思いますが、やはり宝塚の男役というのは大変な仕事なのですね。

宝塚退団後も、「スカートの1着も持っておらず、デートに行く格好というものが分からない」という状態だったのだとか。

実際の体験談として、

「身長が高いので、ヒールを履いていったら引かれると思い、ペタ靴で行くと『女の子の特権はヒールなのに』と言われてしまったり。どっちなのかわからない。それでうまくいかず、今日に至る…」

とも発言しています。

これらの発言をそのまま受け取るならば、恋にとても不器用な一人の女性の姿が浮かび上がってきます。

とはいえ、真飛聖さんはそれこそ「カサブランカの花のように」綺麗で、人柄も良い素敵な女性のようですから、どこかできっとよいご縁に巡り会えるのだと思います。

真飛聖さんの実家は?

真飛聖さんの実家について関心を持つ人が多いようです。

何しろ宝塚といえば、音楽や舞踊など、様々な芸術分野で高い素養が必要とされますので、それを少女時代に習得しているような人は家が金持ちの可能性が高いのは確かでしょうね。

じっさい、真飛聖さんも3歳のときからバレエを始めています。月謝や衣装、シューズなど、結構なお金がかかるはずですので、ある程度以上は裕福な家庭であることは間違いなさそうです。

その前提で調べてみたのですが、真飛聖さんの実家や両親についての情報はほとんど全くと言ってよいほど出回っておらず、詳細については分かりませんでした。

実家や両親に関して唯一見つかったのが、「母親は秋田県大館市の出身で、そのため真飛聖さんも大館市で生まれた」というものでした。その縁もあって、大館市の観光大使を引き受けたこともあったみたいですね。

残念ながら真飛聖さんのプライベートについてはほとんど情報が見つかりませんでしたが、むしろ宝塚のトップスターを務めるような人は、プライベートが謎に包まれていた方がよいのかもしれませんね。

以上、真飛聖さんについてでした!