2018年5月に逝去した西城秀樹さんの妻・木本美紀さんの著書「蒼い空へ」出版、「徹子の部屋」出演が話題です。

西城秀樹さんの闘病を献身的に支えてきた木本美紀さんは、一般人である自分が表に出ることに抵抗があったそうですが、西城秀樹さんのファンからの感謝の声に応える形で、「お礼の気持を伝えたい」として「徹子の部屋」出演を決めたのだとか。

その木本美紀さんはどのような方なのでしょうか?

実家や父親、年齢、子供、また西城秀樹さんとの結婚馴れ初めなど、wikiプロフィールについて調べてみました。

木本美紀さんのプロフィール

名前:木本美紀(きもと みき)旧姓槇原
出身地:大阪府
年齢:46歳(執筆時)

木本美紀さんの実家、父親

木本美紀さんの父親は、槇原博實さんといい、不動産や施設整備などの事業を手がけていたのだそうです。

きっとものすごい資産家なのでしょうね。

娘である木本美紀さんは、夫・西城秀樹さんへの献身的な看病が話題になりましたが、ご近所の評判もとても良いようで、自治会の持ち回りの班長に就任した際も、面倒な素振りを一切見せず、その仕事ぶりや態度もとても素晴らしいものだったといいます。

育ちの良いお嬢様といった感じなのでしょうね。そのような娘に育てた父親の槇原博實さんも、きっと素晴らしい方なのでしょうね。

なお、木本美紀さんの実家は岐阜という説もあるようです。どうやら3人の子供のうち2人を岐阜にある産婦人科医院「操レディスホスピタル」で出産したことから出た説のようですね。

出産するなら地元のはず、という理屈だと思われますが、はっきり分かりませんでした。

ただ、後述するように、美紀さんは結婚するまでずっと大阪で会社員をなさっており、また「お見合い」の場所も大阪でした。

ですので、槇原家の生活の拠点は、基本的に大阪にあったものと考えてよいかもしれません。

木本美紀さんと西城秀樹さんの結婚馴れ初め

木本美紀さんと西城秀樹さんは、2001年6月30日に結婚しました。

木本美紀さんと西城秀樹さんのキューピッド役を果たしたのは、西城秀樹さんの実姉・木本絵里子さんでした。

木本絵里子さんは大阪・北新地のクラブでママをなさっており、弟である西城秀樹さんに「いいお嬢さんがいる」ということで紹介したのが槇原美紀さんでした。

大阪のコンサルタント会社に就職して5年目を迎えた2000年の秋頃のある日のこと、美紀さんは父親の槇原博實さんに、大阪のステーキハウスに連れて行かれたといいます。

そこにいたのが西城秀樹さんでした。

槇原博實さんは絵里子さんと親しかったようで、その関係で美紀さんの知らぬ間に、絵里子さん経営のステーキハウスで「お見合い」がセッティングされていたことになります。

ちなみに、そのときの美紀さんは下水道の設計を担当しており、作業服にヘルメット姿でマンホールの中に入るような業務をこなしていたといいます。

父親の事業が不動産や施設整備を手がけているそうですので、父親の会社なのかもしれませんね。

当時西城秀樹さんは45歳の大スター、美紀さんは28歳のOLで、年齢も立場も大きく異なりましたが、初対面とは思えないほど打ち解けたといいます。

本当にぴったりの相性だったのでしょうね。

すっかり意気投合した2人はその後デートを重ね、2000年のクリスマスイブに西城秀樹さんがプロポーズ。翌2001年5月7日に入籍し、6月30日に挙式の運びとなりました。

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