1985年のデビュー以来,”バラドル”としてバラエティ番組,ドラマなど多数出演、活躍を続けるタレント・歌手の井森美幸さん。井森美幸さんの昔,若い頃~今現在までの経歴、結婚しない理由とは?”ダンス”、”実家、自宅”という検索ワードについてなど、気になったので調べてみました。

井森美幸さんのプロフィール

名前:井森美幸(いもり みゆき)
本名:同じ
出身地:群馬県甘楽郡下仁田町
生年月日:1968年10月26日
年齢:52歳(執筆時)
身長:160cm
血液型:A型
学歴:堀越高等学校卒業
職業:タレント、歌手
所属:ホリプロ

趣味:野球観戦、競馬、ゴルフ、ポエム
特技:雑誌破り、馬を寝かしつける

経歴

井森美幸さんは、1968年10月26日、群馬県甘楽郡下仁田市に生まれます。

1984年、15歳の時、第9回ホリプロタレントスカウトキャラバンで12万人の中からグランプリを獲得します。

翌年の1985年の春、「瞳の誓い」でアイドル歌手としてデビューします。

デビュー曲の「瞳の誓い」は、本人出演のライオンBan16シリーズ・1985年度CMソングでした。

CMではサビの部分の歌詞を変え ♪ 私夏のヒヤシンスなの ♪というバージョンが流れています。

当時のキャッチフレーズは「井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません」。

同曲は、オリコン週間チャート最高位32位を記録し順調なスタートを切ります。

また、メガロポリス歌謡祭で優秀新人エメラルド賞を受賞。


デビュー2年目の1986年、テレビドラマ『遊びじゃないのよ、この恋は』(TBS)の主演に抜擢されます。

大手ホリプロのアイドルとして強くプロモートされますが、アイドル歌手としては芽がでませんでした。


1987年頃から、山瀬まみさんが、三枚目的な受け答えもこなすタレント性でバラエティー番組等で重宝されるアイドル、いわゆるバラドルと呼ばれ始めます。

それに追随するように松本明子さん・森口博子さんらと共に井森美幸さんもクローズアップされ、『元祖バラドル』『バラドルのパイオニア』の一人として名を連ねるようになります。


2007年9月19日に、初のベストアルバム「井森美幸 SINGLE COLLECTION 〜井森美幸に2000円!!〜」をリリースします。

タイトルは担当するラジオ番組で募集して選出しています。


2008年12月10日、出身地である群馬県の宣伝を行う「ぐんま大使」に中山秀征さんとともに任命されます。


2013年5月、TBS・愛の劇場「再婚一直線!」に出演。

1986年のドラマ『遊びじゃないのよ、この恋は』以来22年ぶりに主演を務めました。


50歳を過ぎた現在もバラエティー番組出演時には全盛期と同じキャラクターを発揮し、多くの番組で活躍しています。

結婚しない理由とは?

井森美幸さんは、”結婚しない理由”と多く検索されているようです。

井森美幸さんは、2021年現在までずっと独身なのだそうですが、結婚しない理由はを語っていたことがあるのかなど、調べてみました。


2021年3月の週刊誌のweb記事に、”独り身アラフィフ女子”として元祖バラドルの井森美幸さんや森口博子さんさん2人を挙げていて、2人はこれまでほとんどノースキャンダルだと書かれていました。

「井森美幸さんが結婚しないのは、実は過去に15年交際しながら結婚がかなわなかった彼氏のことを今でもひきずっているという話もあります。先輩芸能人が何人も男性を紹介したといいますが、いずれも交際には至らなかったそうです。」と芸能関係者の話がありました。

井森美幸さんと親交が深いというお笑いコンビ「キャイ~ン」の天野ひろゆきさんは、2016年6月23日の自身のブログで、井森美幸さんが結婚しない理由について、

ただ、私としては、メンバー の中に、まだ誰のものでもありませんの井森さんがいるんですが、いまだに、誰のものでもありません!

綺麗で優しくて、性格も超いいのに!

みんなでイモーリがアモーレすることを願っているんですが
いかんせん、本人にその気がないんだよなぁ~

と綴っており、井森美幸さん本人に結婚する気がない、ということも理由の一つとしてあるようです。

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