チョッちゃん等で知られる古村比呂さん。子宮頸がんやリンパ浮腫や顔ダニなど病気、また夫の布施博さんとの離婚や子供のことなどが話題です。

その古村比呂さんについて、本名や経歴などwikiプロフィールとともに調べてみました。

古村比呂さんのプロフィール

名前:古村比呂(こむら ひろ)
本名:古村郁子(こむら いくこ)
出身地:北海道江別市
生年月日:1965年11月24日
年齢:51歳(執筆時)
身長:160cm
血液型:O型
学歴:北海道立札幌啓成高等学校卒業
現職:女優
所属事務所:GREEN LAND

古村比呂さんは1965年北海道江別市生まれ。

1985年に道内のローカル番組に出演中、放送作家の景山民夫さんにスカウトされ、上京。

同年のクラリオンガールの準グランプリに選ばれます。

さらに、1986年公開の映画『童貞物語』のヒロインオーディションに合格し、女優デビューを果たします。

古村比呂さんの存在を一躍有名にしたのは、1987年上半期のNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロイン・北村蝶子役でした。

以後、ドラマを中心に、映画、舞台、CMに多数出演。

1992年に俳優の布施博さんと結婚し、3人の息子を出産。

育児等に専念するため、女優業をセーブしますが、2009年の離婚後に本格復帰し、現在に至ります。

古村比呂さんの旦那は布施博。離婚の原因理由は?

古村比呂さんは1992年に7歳年上の俳優・布施博さんと結婚しています。

馴れ初めは1989年のドラマ『カラス泣いたか笑ったか』での共演から。

3年の交際期間を経て結婚し、3人の息子をもうけますが、2009年4月に離婚。

離婚原因は布施博さんの浮気でした。

布施博さんは、結婚からわずか3年後の1995年、自らが主宰する劇団「東京ロックンパラダイス」所属の女優との浮気が発覚。

ただ、当初は、夫の浮気発覚後も、古村比呂さんは子供のことなどを考え、即離婚という選択肢は取らず、関係の修復に努力したといいます。

しかし、布施博さんの浮気がなくなることはなく、ついに離婚を決意。

2008年12月に古村比呂さん側から調停を申し立て、翌年4月に離婚が成立。3人の息子の親権は古村比呂さんが持つこととなりました。

一部報道では布施博さんの劇団の金銭トラブルやDVが原因ではないかとされましたが、古村比呂さん自身がこれを否定。

古村比呂さんは、離婚成立の際に、布施博さんの浮気を事実であると認め、

「何度も裏切られるのは女性として複雑」

と発言。離婚原因は布施博さんの浮気だったことを認めています。

なお、離婚後、布施博さんは主宰する劇団員の井上和子さんと2012年に再婚し、現在に至ります。

ちなみに、1995年に発覚した布施博さんの浮気相手は、再婚相手の井上和子さんとは別の女性なのだそうです。

ただし、古村比呂さんとしては、井上和子さんとの関係も怪しんでいたといいます。

つまり、古村比呂さんは婚姻中から、布施博さんが複数の女性と浮気を繰り返していたと見ていたのですね。

それが「何度も裏切られる」という言葉に込められた意味だったようです。

古村比呂さんの子供は息子が3人!

古村比呂さんと布施博さんとの間には息子さんが3人います(敬称略)。

長男:拳人(けんと)1992年生
次男:翔吾(しょうご)1993年生
三男:大海(ひろみ)1997年生

なお、ネット上では、

「3人中1人だけ古村比呂さんが親権を持ち、あとの2人は布施博さんが親権を持っている」

といった説が一部であるようです。

しかし、2013年に再婚した布施博さんと井上和子さんが『行列のできる法律相談所』に出演した際、井上和子さんが放送内で次のような手紙を読み上げています。

「3人とも私の本当の子供ではないけれど、とても愛おしく、また頼もしいとも思っています。子供たちが、いつ泊まりに来てもいいようにと用意してる小さな部屋も、ほとんど使ったことはないけれど、もう少しこのままにしておきましょう」

この文面からも分かるように、実際には3人とも布施博さんのもとでは暮らしておらず、古村比呂さんが引き取っているみたいですね。

実際、古村比呂さんのアメブロには、3人の息子さんたちとの生活の様子がよくアップされており、とても仲良しなのが伝わってきます。

以上、古村比呂さんについてでした!

古村比呂さんの子宮頸がんの再発、ステージは?リンパ浮腫や顔ダニについても!