吉田喜重監督の妻である女優・岡田茉莉子さんと言えば、人間の証明などが有名ですが、その今現在は?

若い頃、年齢や身長、息子などwikiプロフィールとともに調べてみました。

岡田茉莉子さんのプロフィール

名前:岡田茉莉子(おかだ まりこ)
本名:吉田鞠子(よしだ まりこ)旧姓田中
出身地:東京府東京市渋谷区代々木
生年月日:1933年1月11日
年齢:84歳(執筆時)
身長:158cm
学歴:新潟市立沼垂高等学校(現・新潟市立万代高等学校)卒業
現職:女優・映画プロデューサー

岡田茉莉子さんは1933年東京生まれ。

父親は無声映画時代を代表する二枚目俳優・岡田時彦さん、母親は元宝塚の田鶴園子さんです。

父親は岡田茉莉子さんが1歳の時に結核で亡くなり、以後は母親の女手一つで育てられます。

戦時中に新潟に疎開し、終戦を迎えた後も新潟にとどまり、地元の高校へ進学。

高校時代に演劇部に参加し、友人とサイレント映画『瀧の白糸』を観て、帰宅後にその映画の話をすると、母親が泣き出したといいます。

その映画は、父親の岡田時彦さんが主演しており、そのときにはじめて父親であることを知ったのだそうです。

高校卒業後に上京し、1951年に東宝ニューフェイスの第3期として東宝演技研究所に入所。

そのわずか20日後に、成瀬巳喜男監督の映画『舞姫』の準主役に抜擢されてデビューを果たします。

以後、父親譲りの美貌と演技力で東宝映画の看板スターとなります。

1957年にはフリーとなり、松竹と専属契約を結び、1960年には小津安二郎監督の『秋日和』に出演。

また、1962年には自らプロデュースした『秋津温泉』が大ヒット。これは当時、助監督に降格させられていた吉田喜重さんが監督として起用された作品でもありました。

翌63年11月6日に吉田喜重監督との婚約を発表し、64年6月21日にドイツで挙式します。

66年には夫の吉田喜重監督と「現代映画社」を設立。以後、商業演劇を中心に、映画やドラマに数多く出演するほか、映画プロデューサーとして夫・吉田喜重監督を支えるなど、幅広く活躍を続けています。

岡田茉莉子さんの若い頃

岡田茉莉子さんは若い頃は東宝の看板になるほどの美人女優として知られていました。

こちらが、その岡田茉莉子さんの若い頃の姿です。

目の覚めるような美貌ですね。

岡田茉莉子さんの子供は?

岡田茉莉子さんと吉田喜重さんの間には子供はいらっしゃらないとのことです。

噂によると、子供を作らないのには理由があったそうです。

上の若い頃の写真でも分かるように、岡田茉莉子さんはとても綺麗で豊かな涙袋をお持ちで、そのため「整形ではないか?」と疑われることもあったといいます。

実際はそのようなことはないようですけどね。

いずれにしても、女優さんは子供が生まれても、その美しさを維持するために整形する人が多く、そのようなことを言われないために子供を作らなかったということなのだそうです。

ただ、この話は、あくまでネット上に出回っている噂話なので、真相は不明です。

あと、岡田茉莉子さんについて「歯」で検索する人が多いみたいですね。

若い頃の岡田茉莉子さんは、若干八重歯ぎみだったのですが、最近の岡田茉莉子さんを拝見すると、その頃とは歯並びが違うということで、「入れ歯ではないか?」という声もあるみたいですね。

矯正など、何らかの処置をほどこしている可能性はありますが、こちらも真相は不明です。

いずれにせよ、80歳を越えてなおあの美貌を保ち続けているのは驚異的だと言えます。

以上、岡田茉莉子さんについてでした!