野口五郎さんの近況、現在がすごいと話題に。病気は食道がんで、無事回復しましたが、その陰には妻の三井ゆりさんと西城秀樹さんの存在が。

また、情報技術者、発明家というすごい一面もあるのだとか。

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野口五郎さんの病気は食道がんだった

野口五郎さんは2018年12月25日に食道がんの手術を受けています。

11月6日の健康診断で食道がんが発覚。幸い初期だったため、主治医に内視鏡による切除手術をしてもらい、無事に回復したとのこと。

ちょうど20年ぶりの民放連続ドラマとなる「メゾン・ド・ポリス」出演中だったため、家族以外にはすぐには公表しなかったそうです。

特に声や体調に変わりがあるようには見えず、共演者は全く気づかなかったのだとか。

それでも野口五郎さん本人と2人の子どもたちは非常に動揺したといいます。そんなとき、妻の三井ゆりさんが「絶対に治るから大丈夫」と家族を励まし続けたのだそうです。

三井ゆりさんは楽観的な性格で、野口五郎さんの大きな精神的支えになったといいます。家族ががんの克服に一致団結できたのも三井ゆりさんの存在がとても大きかったみたいですね。

この食道がんの治療に関しては、もう1人、西城秀樹さんの存在が大きかったといいます。

前年に同志で親友だった西城秀樹さんが病気で亡くなっており、その影響で例年より早めに人間ドックを受診しようと思い立ったのだそうです。

そして、奇跡的にごく初期で食道がんを発見することができ、主治医からも「野口さんには神様がついている」と言われたのだとか。そのとき、野口五郎さんは「神様がいるとしたら、秀樹のことだよ」と思ったそうです。

野口五郎さんは手術が成功した後、見舞いに来た故・西城秀樹さんの夫人・美紀さんに、「いつもより早く人間ドックを受けたのは、秀樹が天国から『早く受けろ』と言ってくれたからです」と告げたといいます。

野口五郎さんと西城秀樹さんは本当に強い絆で結ばれていたのですね。

野口五郎さんの近況。現在すごいことに。アプリ開発で発明家で実業家!

野口五郎さんが多才なのは有名ですが、なんと近年は情報技術者としてアプリ開発も手掛けているのだそう。

情報技術の研究者としても、振動に関する研究内容がイギリスの科学誌で紹介されたこともあるのだとか。本当にすごい人ですね。

QRコードをスマホに読み込ませ、コンサート・ライブの映像をデジタル配信するサービス「テイクアウトライブ」を発案し、2014年には事業化。株式会社「ティーオーエア」を設立。

https://www.takeoutair.jp/aboutus/

会社のウェブサイトの概要には代表取締役社長の名前として、確かに野口五郎さんの本名である「佐藤靖」が掲載されています。

野口五郎さんがこのサービスの着想を得たのは2008年頃のこと、路上ライブでCDを手売りする若者達を見て、彼らの「CDを作ったり手売りする手間を省いて、音楽に集中できる環境を作ってあげたい」と思ったことがきっかけだったのだそう。

2011年に特許を取得し、2013年からサービス開始。BOYS AND MEN(ボイメン)やでんぱ組.inc、ドリカムといった人気アーティストのライブ会場で導入された実績があります。

さらに2020年には、新型コロナウイルス感染拡大を受け、「テイクアウトライフ」というアプリを開発。

感染した登録者と接触した場合にそのことを他の登録者に通知したり、災害時の安心・安全確保のために必要な情報を提供する機能を備えています。

感染拡大により、音楽イベントが次々と中止・延期になる中、「自分に何かできることはないか」と模索した結果生まれたものだとか。

こうやって見ると、野口五郎さんは自分を育ててくれた音楽の業界に対する恩返しの気持ちがとても強いのでしょうね。還暦近い年齢になって、まったく畑違いの情報技術に手を染めるのは並大抵の志でできることではありません。

野口五郎さん自身、非常に能力の高い人物であることは疑いありませんが、根底に音楽に貢献したいという並々ならぬ想いや情熱、高い志がなければ到底できないことです。野口五郎さんの人間の器の大きさを感じずにはいられません。

以上、野口五郎さんについてでした!

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