『こまっちゃうナ』、『狙い撃ち』、「ぼやぼやしてたら」の出だしで有名な『狂わせたいの』などの大ヒット曲で知られる歌手・山本リンダさん。

特に狙い撃ちは振り付けや替え歌など、今でも注目される名曲です。

その山本リンダさんの現在、母と父や夫、年齢や身長体重など、wikiプロフィールについて興味があったので調べてみました。

山本リンダさんのプロフィール

yamamotolinda

名前:山本リンダ(やまもと・りんだ)
本名:稲葉あつ子(いなば・あつこ)旧姓・山本
出身地:福岡県小倉市(現・北九州市)
生年月日:1951年3月4日
身長:168センチ
体重:53キロ

山本リンダさんの母と父

山本リンダさんは、アメリカ軍人の父親と日本人の母親の間に生まれましたが、父親は朝鮮戦争で戦死したため、母親が女手ひとつで山本リンダさんを育てることになりました。

母親は懸命に働きましたが生活は苦しく、さらに山本リンダさんはハーフのためいじめを受けるなど、大変な幼少時代を過ごしたようです。

そんなとき、母親は「あなたは今は醜いアヒルの子だけれど、最後には白鳥になるの」と言ってなぐさめたのだそうです。

山本リンダさんのデビュー、その後の浮き沈みと母親の支え

そんな母親に少しでも楽になってもらうためにと、1962年、小学生の時に山本リンダさんはモデルのオーディションに応募し、雑誌「装苑」などで人気モデルとして活動を始めます。

そして15歳のときに「こまっちゃうナ」でデビューし、大ヒット。

見事に白鳥になったかに見えましたが、その後ヒットに恵まれず、低迷します。

そんなときでも、いつもそばにいて勇気づけてくれたのが母親でした。

その後、「どうにもとまらない」が大ヒットし、第二次山本リンダブームが到来しますが、ブームが去った後は再び低迷し、衣装を着替える部屋がなく、トイレで着替えなければならないほど困窮した時期もあったようです。

しかし、その時も心の支えとなったのが、母親の言葉でした。

母親は1976年に50歳の若さで浴室での事故で亡くなりますが、その後も母親の言葉は山本リンダさんの心の中に生き続け、歌手活動を続けていく支えになり続けています。

山本リンダさんと言えば、第一次~第三次山本リンダブームと言われるように、浮き沈みが激しい人生でも知られていますが、その山や谷を乗り越えられたのも、母親の存在がとても大きかったことが分かりますよね。

山本リンダさんの夫、山本リンダさんの現在や顔については次のページで!