サヘルローズさんの結婚、彼氏は?

サヘルローズさん、知的で抜群のプロポーションを誇るペルシャ美人ということで、その結婚や彼氏に興味がある人が多いみたいですね。

どうやらサヘルローズさんは現在、結婚しておらず、独身のようです。

また、恋愛についてですが、2011年9月26日付けのアメブロに、これまで彼氏がいたことがないことを告白していたそうです(現在は削除)。

当時は26歳だったわけですが、恋愛に関してはかなりの奥手のようですね。

一般にイラン人女性というのは、外を歩くにもスカーフで肌を隠し、自由恋愛も非常に難しく、婚前交渉などもってのほか、という文化のようです。

ですので、これはサヘルローズさん個人というよりは、イラン女性にとってごく一般的なことなのだろうと思います。

サヘルローズさんは将来、どんな人と結婚するのでしょうかね?将来的にはイランに戻りたい、とも発言していましたので、やはりイラン人男性とでしょうか?

宗教的なこと(イランの国教はイスラム教シーア派)もあり、それが現実的なところなのかもしれませんね。

サヘルローズさんの在留資格は?

サヘルローズさんは、その生い立ちや経歴から、日本での在留資格について関心を持たれているようです。

ネット上では「観光ビザで入ってオーバーステイ」などといった真偽不明の書き込みがあったりするみたいですが、実際はどうなのでしょうか(ありえないと思いますが)。

一般に、在日イラン人が急増するのは、1988年のイラン・イラク戦争休戦後のことです。

当時、日本とイランの間ではビザ相互免除協定が結ばれており、イラン人はビザなしで自由に日本に出入りできたといいます。

当時はこれを利用して、イランより高水準の日本の賃金を求めて働きに来るイラン人が多かったのだそうです。

しかし、イラン・イラク戦争後、そしてバブル崩壊後でもある1992年に、経済状況の悪化と不法滞在者の増加を理由として、この協定は終結。

日本政府は本格的にイラン人不法滞在者を取り締まり、国外退去させ、以後不法滞在のイラン人数は劇的に減少したのだそうです。

一方、サヘルローズさんが渡日するのは1993年だったといいます。ちょうどビザなし協定がなくなり、不法滞在の取り締まりが厳しくなった時期ですね。

ということは、サヘルローズさんが違法な方法を使って日本に来て居座るようになった、というのは考えにくいのではないでしょうか。

なお、養母であるフローラさんは、渡日後、イラン人が経営するペルシャ絨毯の会社に職を得ています。

こちらのプロフィール紹介によると、後に法律を学び、現在は通訳や翻訳として裁判所や移民局、警察署、入国管理局、第二東京弁護士会などのほか、テレビや映画、会議など、幅広く活躍しています。

さらに、フローラさんは日本の永住権も取得しているのだそうです。

もし不法滞在経験があるなら、こういう経歴を得ることは非常に難しいもの(ほぼ不可能?)と思われます。

いずれにせよ、養母のフローラさんが日本の永住権を取得していることから、娘のサヘルローズさんもそうであると考えるのが自然かと思われます。

以上、サヘルローズさんについてでした!