橋爪功さんの2度目の結婚は事実婚。相手は小川真由美さん

橋爪功さんは高岡奈千子さんと離婚後、文学座の同期で、1977年の映画『八つ墓村』などで知られる女優の小川眞由美さんと事実婚の関係になります。

(八つ墓村での小川眞由美さん)

小川眞由美さんはそれ以前に、同じ文学座の細川俊之さんと結婚、離婚しており、連れ子の娘がいました。


(細川俊之さん、小川眞由美さん、娘さん)

橋爪功さんと小川眞由美さんは、1981年6月の文学座の舞台『ドリスとジョージ』での共演がきっかけで急接近し、9月に婚約を発表。

その後、婚約状態のまま同棲を始めますが、4年後の1985年に婚約を解消しています。

なお、小川眞由美さんと細川俊之さんの娘さんである小川雅代さんは、現在「MAH」名義でパンクロックバンドで活動なさっていますが、「継父」である橋爪功さんとの生活について後年、次のように振り返っています。

13歳の多感な時期だった雅代さんは、当時の家庭をこう綴る。

《私の寝室の真上は母の寝室だった》《毎晩のようにギシギシとおふたりのお盛んな音がうるさい》《「コレは人間としてきっと普通の音なのだ」とか「心を無にすれば大丈夫、自分を捨てれば大丈夫」とか鍛錬してみるが、簡単なことではない》

 小川は橋爪を“トクさん”と呼び、「娘がトクさんに心を開かない」と占い師に相談。雅代から「雅砂与」に改名されるが、なつかないまま、橋爪も小川の元を去る。

出典:http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20120329/enn1203291551008-n1.htm

小川雅代さんと小川眞由美さんの母娘の確執は相当に根が深いようで、小川雅代さんは2012年3月に文藝春秋社から『ポイズン・ママ 母・小川真由美との40年戦争』というタイトルの告白本を出版しています。

なお、小川眞由美さんは近年は女優としての活動から遠ざかり、真言宗の尼僧として得度なさっているとのことです。

ただ、剃髪はしておらず、女優業を引退したわけではないのだそうです。

橋爪功さんの3度目の結婚。嫁と子供

橋爪功さんは、1985年に小川眞由美さんと婚約を解消した後、20歳年下の現在の奥さんと結婚しています。

1986年11月に息子である橋爪遼さんが誕生しますので、結婚は1985年~86年ごろになりますね。

当時、奥さんは大学生だったとも言われています。計算すると結婚当時24、5歳になりますので、大学卒業を待って、といった感じなのかもしれません。

奥さんは沖縄出身だそうで、橋爪功さんは奥さんの実家のある沖縄にしょちゅう行くのだそうです。

結婚して30年以上経ちますが、出かける前などにハグを欠かさないなど、現在も夫婦仲はとても良いみたいですね。

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