北村有起哉さんと言えば、わろてんかの落語がうまいとか、日暮旅人のリッチー役が怖いとか、その演技のうまさで注目を集めていますが、どんな人なのか?また、水野美紀さんとは…?

北村有起哉さんについて、父親や妻、子供など家族、身長、高校、経歴などwikiプロフィールと共に調べてみました。

北村有起哉さんのプロフィール

名前:北村有起哉(きたむら ゆきや)
本名:同じ
出身地:東京都
生年月日:1974年4月29日
年齢:43歳(執筆時)
身長:179cm
血液型:O型
学歴:東京都立富士高等学校卒業
職業:俳優
所属事務所:TOM company

北村有起哉さんは1974年東京都生まれ。

もともと演劇には興味がなく、高校でもバスケットに明け暮れる毎日だったそうですが、学園祭で上演した舞台が大好評だったのがきっかけで、演劇に興味を持つようになります。

そうして俳優を志すようになった北村有起哉さんは、日本映画学校に通ったり、俳優養成所に入ったり、芸能プロダクションに所属したりなどします。

そして、1998年には舞台『春のめざめ』と映画『カンゾー先生』でデビュー。

しかし、最終的には特定の劇団に所属することなく、演劇に関しては、現在に至るまで舞台のプロデュース公演を中心に活動しています。

また、舞台以外でも、特に近年はドラマ、映画での活躍が著しく、2016年公開の映画『太陽の蓋』では映画初主演を果たしています。

(『太陽の蓋』より)

また、近年も、2017年の日本テレビ『視覚探偵 日暮旅人』のリッチー役や、

NHK連続テレビ小説『わろてんか』の落語家・月の井団真役

などでの演技が話題となり、さらに2018年の大河ドラマ『西郷どん』で大山格之助を演じるなど、演技派の俳優として第一線で活躍を続けています。

北村有起哉さんの父は北村和夫さん

北村有起哉さんの父親は俳優の北村和夫さんです。

北村和夫さんは1937年東京府生まれの静岡育ち。

早稲田大学在学中の1950年に文学座研究生となり、51年に初舞台を踏み、55年に座員に昇格。

その後、伝説的な大女優・杉村春子さんの代表作である舞台『女の一生』や『華岡青洲の妻』などでその相手役を務めるなど、文学座の看板俳優として活躍。

(杉村春子さん)

以後、杉村春子さん亡き後も、『欲望という名の電車』など文学座一筋で舞台に出演し、その屋台骨を支えます。

また、舞台以外にも、『にごりえ』『人間の条件』『日本のいちばん長い日』『黒い雨』などの映画をはじめ、数多くのドラマ、映画に出演。

受賞歴も華々しく、岸田國士戯曲賞や紀伊國屋演劇賞など数多くの賞を受賞。

その多年にわたる功績により、1989年には紫綬褒章を、1997年には勲四等旭日小綬章を受章しています。

北村和夫さんは、2007年5月6日に肺炎による呼吸不全により、80歳で亡くなりました。

北村有起哉さんの父親は大俳優だったのですね。北村有起哉さんが俳優を目指したのは、父親の影響が大きかったようです。

若い頃から好きな芝居一筋で、家族を養い続けてきた父親の人生に尊敬や憧れのようなものがあったそうです。

それに高校時代の学園祭の演劇での成功体験のことも重なり、自然と俳優を志すようになったみたいですね。

なお、北村有起哉さんには北村由里さんというお姉さんがいて、こちらも女優をなさっています。

(北村由里さん)

父親と同じ文学座に所属しているみたいですね。きょうだい2人とも、偉大な父親の背中を追いかけ続けているといったところなのでしょうね。

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