永作博美さんと言えば、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』『八日目の蝉』など数々の作品で知られる女優ですが、昔の若い頃も今現在も童顔でかわいいと評判です。笑顔もとても素敵ですね。

その永作博美さんの結婚、夫の内藤まろさん、子供など家族について、身長や高校大学、経歴などwikiプロフィールとともに調べてみました。

永作博美さんのプロフィール

名前:永作博美(ながさく ひろみ)
出身地:茨城県行方市
生年月日:1970年10月14日
年齢:48歳(執筆時)
身長:156cm
血液型:B型
学歴:茨城県立麻生高等学校、東京調理師専門学校卒業
職業:女優
所属事務所:田辺エージェンシー

永作博美さんは1970年茨城県行方市生まれ。

実家は地元でイチゴ農家を営んでおり、永作博美さんは3人姉妹の次女として生まれます。

地元の県立麻生高等学校に進学後の1988年、高校3年生のときに「オールナイトフジ 女子高生スペシャル」の美感少女コンテストでベストパフォーマー賞を受賞し、芸能界入り。

1989年に、松野有里巳さん、佐藤愛子さんと共に3人組の女性アイドルグループ・ribbonを結成。

(ribbon時代の永作博美さん(中央))

1993年にシングル『My Home Town』でソロデビューを果たします。

その後、古田新太さんらが所属する「劇団☆新感線」の舞台に出演。

もともと演技というものは「ウソ」だし、恥ずかしいと思っていたという永作博美さん。

しかし、「劇団☆新感線」の舞台に出演する機会を得て、演じることの面白さに目覚めたといいます。

そして、1994年にドラマ『陽のあたる場所』で女優デビューを果たします。

以後、数多くのドラマ、映画、舞台に主演、出演。

『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(2007年)、『脇役物語』『酔いがさめたら、うちに帰ろう』(2010年)、『八日目の蝉』(2011年)などで数多くの映画賞を受賞。

現在に至るまで、女優として第一線で活躍を続けています。

永作博美さんの結婚、旦那は内藤まろさん

永作博美さんは、2009年5月に映像作家の内藤まろさんと結婚しています。

内藤まろさんのプロフィール

名前:内藤まろ(ないとう まろ)
本名:内藤貴明(ないとう たかあき)
生年月日:1970年1月16日
年齢:48歳(執筆時)
学歴:早稲田大学卒業
職業:映像作家、文筆家、イラストレーター
所属:内藤まろ企画代表

内藤まろさんは、早稲田大学卒業後、大手広告代理店の博報堂に入社し、その後独立。現在は「内藤まろ企画」の代表をなさっています。

NHK『みんなのうた』シリーズのテキスト・表紙イラストや、楽曲「ケラケラ」の作詞・作曲・映像、またNHK『プチプチ・アニメ』監督などを手がけるほか、

CMでは月桂冠「つき」・夫婦シリーズや、

江崎グリコ「ビスコ」、トヨタ自動車「シエンタ」、アサヒ飲料「十六茶」など数多くのCM作品を手がけています。

永作博美さんとは、月桂冠のCMの仕事が縁でめぐり逢ったみたいですね。このCMシリーズは2005年なので、4年越しの愛ということになります。

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