ごめんね、はがゆい唇、for you、桃色吐息など数々の名曲で知られる歌手・高橋真梨子さん。

途中で更年期障害やうつに苦しんだこともあるようですが、見事克服し、50年以上の歌手活動を全うしています。

その高橋真梨子さんの、旦那や子供、年齢や病気などwikiプロフィールについて興味があったので調べてみました。

高橋真梨子さんのプロフィール

名前:高橋真梨子(たかはし・まりこ)
本名:広瀬まり子(ひろせ・まりこ)
出身地:広島県廿日市市
生年月日:1949年3月6日(2016年で67歳)
学歴:駒沢学園女子高等学校卒業

高橋真梨子さんの旦那と子供

高橋真梨子さんは、ペドロ&カプリシャスのメンバーだったヘンリー広瀬さんと1993年に結婚します。

ヘンリー広瀬さんは1943年神奈川県生まれ。1971年にペドロ梅村さんが結成した音楽ユニット「ペドロ&カプリシャス」でフルートやサックスやキーボードやパーカッションなど、数々の楽器を担当します。

高橋真梨子さんは、1973年から78年にかけて、このペドロ&カプリシャスの2代目のボーカルを担当し、「ジョニィへの伝言」「五番街のマリーへ」などがヒットします。

ヘンリー広瀬さんは1978年にペドロ&カプリシャスを脱退し、ヘンリーバンドを結成。

1982年以降は高橋真梨子さんのプロデューサーとして制作に携わり、「桃色吐息」「はがゆい唇」「ごめんね」など、数々の大ヒット作を飛ばし、現在も年1回のペースでアルバムを制作し、コンサートツアーを行っています。

なお、お二人の間に子供はいらっしゃらないようです。

子供がいない分、結婚して20年以上経った現在でも、恋人同士のようにとても仲が良いみたいですよ。

高橋真梨子さんの病気

さて、このヘンリー広瀬さんですが、50年以上にわたって高橋真梨子さんが歌手活動を続けてこられた、大きな原動力となっています。

1993年に結婚した後も、順調に活動を続けていた高橋真梨子さんですが、1996年ごろから体調に異変を感じます。

やる気が出ない、イライラ、倦怠感などの症状が出て、うつっぽくなり、家から出られず、寝たきりに近い状態になってしまったのです。

いわゆる更年期障害と呼ばれるものだったようです。

しかし、そんな高橋真梨子さんをずっとそばで見守り、支えてきたのが、夫のヘンリー広瀬さんだったのです。

誰よりも高橋真梨子さんのことを理解し、その回復を願っているヘンリー広瀬さんの、献身的な支えによって、高橋真梨子さんはみごと表舞台に復帰することができました。

しかし、2011年3月11日の東日本大震災と、同年に学生時代の親友が亡くなったことなどが重なり、うつを再発してしまいます。

この時も支えとなったのが、夫のヘンリー広瀬さんだったのです。

ヘンリー広瀬さんやスタッフの支えと、ファンたちの温かい声援により、高橋真梨子さんは再発したうつからもふたたび立ち直ることが出来たのです。

このように、何度かの歌手活動の危機に見舞われた高橋真梨子さんですが、ご本人も述懐しているように、周囲の人々の支え、とりわけ夫のヘンリー広瀬さんの存在のおかげで、50年以上にわたって歌手活動を続けることができたのですね。

以上、高橋真梨子さんについてでした!