「出張料理人」こと料理研究家・小暮剛(こぐれつよし)さんがクレイジージャーニーに登場。

何年か前に情熱大陸に出演し、話題になりましたね。

その小暮剛さんの料理の値段や評判、また経歴や結婚や家族などwikiプロフィールについて調べてみました。

小暮剛さんのプロフィール

名前:小暮剛(こぐれ・つよし)
出身地:千葉県船橋市
生年月日:1961年5月6日
身長:187センチ
学歴:明治学院大学経済学部卒業、辻調理師専門学校卒業

小暮剛さんは1961年千葉県生まれ。

料理人を志したきっかけは、10歳くらいの時、学校の調理実習で作った目玉焼きを家庭科の先生にほめられたことなのだそうです。

先生から、「みんな、小暮くんの目玉焼きを見本にしましょうね」とまで言われ、それが嬉しくて、それから料理の仕事を意識するようになったそうです。

大学は明治学院大学に進みますが、料理人になる夢を持ち続けていた小暮剛さんは、大学卒業後に辻調理師専門学校に進学。

1984年、辻調理師専門学校を卒業した後に渡仏し、リヨンを拠点に料理の修行に励みます。

帰国後はいくつかの日本のレストランで働きますが、職場環境に馴染めず、いじめなど理不尽な目に遭います。

つらい日々でしたが、転機が訪れます。

KIHACHIの熊谷喜八さんに出会い、幸運にも直接教えを請いながら修行できることになったのです。

おかげで料理の楽しさや、料理を通じて多くの人を感動させたいという原点に戻ることができるようになった小暮剛さんは、今でも熊谷喜八さんを恩人と思っているのだそうですよ。

小暮剛さんが出張料理人を始めたわけ

小暮剛さんは「出張料理人」として知られていますが、初めからそのつもりだったわけではないそうです。

当初は、フランスと日本での下積みの期間を経た後に、お店を開こうと思っていたそうです。

しかし、当時はバブルがはじけて日本経済が停滞しており、とても銀行からお金を借りられる状況ではなかったそうです。

それで仕方なしに始めたのが出張料理人だったのだとか。

最初の数年間は、ほとんど仕事が来なかったそうですが、地道で誠実な活動が実を結び、現在では長嶋茂雄さんなど著名人の自宅や、カナダ、スイス、オーストリアなどの各国大使館などに出張を依頼されるほどになりました。

さらに、日本国内のみならず、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、アメリカ、南アフリカ、エジプトなど、世界100カ国近くの国々に出張し、小暮流の創作料理を振舞っています。

2005年にはイタリア・シシリアより、日本人初となる「オリーブオイル・ソムリエ」の名誉称号を授与されます。

現在は、出張料理をはじめ、料理指導やメニュー開発、食育講演、学校給食や栄養士の指導など、実に幅広く活躍しています。

小暮剛さんの出張料理の値段や評判や家族については次のページで!