フィギュアスケート・アイスダンスの河合彩さんが爆報!THEフライデーに登場。

河合彩さんはブログ・等身大のダイアリーで、寿司職人との結婚、そして乳がんとの闘病について明かしました。

結婚披露宴にはあの小塚崇彦さんや荒川静香さんも出席。

その河合彩さんの闘病や寿司職人の旦那さんとの結婚について、ご紹介したいと思います。

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河合彩さんのプロフィール

名前:河合彩(かわい・あや)
出身地:東京都杉並区
生年月日:1975年4月4日
学歴:青山学院中等部・高等部、青山学院大学文学部教育学科卒業
経歴:1998年長野オリンピック・フィギュアスケートアイスダンス日本代表
   2011年芸能事務所アーキテクト所属、競技解説・フリーアナウンサー・タレント

河合彩さんが結婚!

アイスダンス元日本代表の河合彩さんは、ご自身のブログ「等身大のダイアリー」の2015年3月23日付けの記事で、結婚の報告をしました。

旦那さんは寿司職人なのだそうです。

河合彩さんとの2ショット姿が、披露宴に出席していたアナウンサー・松本志のぶさんのブログにアップされていました。
http://ameblo.jp/matsumoto-shinobu/entry-12121102737.html

結婚式は2016年の1月24日に行われ、そのときには小塚崇彦さんや荒川静香さんも出席。

小塚崇彦さんは「陽気なダンス」なるものを披露したり、式の進行を手伝ったりなどしたそうです。

河合彩さんはアイスダンス選手として知られていますが、元々フィギュアスケートから転向したこともあり、付き合いの長い親友にはフィギュアの人が多いようですね。

特に荒川静香さんは、河合彩さんが15歳の時からの知り合いで、河合彩さんにとっては「妹」のような存在なのだそうです。

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幸せの陰に乳がんとの闘病が

豪華な交友関係や素敵な旦那様に恵まれて、とても幸せそうに見える河合彩さんですが、その陰には「乳がん」という大きな試練がありました。

河合彩さんの乳がんが発覚したのは、2014年の6月、39歳の時のこと。

そして同年8月に右乳房の全摘手術を受けます。

その後転移は見つかっていないようですが、ホルモン療法を現在も継続中とのことです。

旦那さんとの馴れ初め

河合彩さんには、自分より以前に乳がんを患った親友がいました。

乳がんが疑われた時、彼女に勧められて細胞検査を受けることになったのですが、その検査の日に今の旦那さんを紹介されたのだそうです。

出会ったその日のうちに乳がんが発覚し、縁がなかったんだと諦めかけていたそうですが、旦那さんは全然気にする様子もなく、「親友同士で乳がんって、そこまで仲良くなくてもいいでしょ」と予想外の反応を示したのだそうです。

とても前向きで明るくて優しい旦那さんで、河合彩さんが入院している時には、ほぼ毎日お見舞いに来てくれたそうです。

そして、たまに料理人の腕を振るった豪華なお弁当を持ってきてくれたりしたのだとか。

旦那さん自身はとても子供好きな方でしたが、河合彩さんは高齢で、ホルモン療法のこともあり、子供は現実的に難しく、河合彩さん自身は結婚は無理だろうな、と思っていたそうです。

しかし、それでも旦那さんは「別に2人でもいいよ」と言ってくれたことで、ついに結婚する決心がついたのだそうです。

現在も闘病を続けている河合彩さんですが、そんな優しくて理解のある旦那さんと結ばれ、そして素晴らしい親友たちにも恵まれてここまでやってきた、その幸せを一番かみしめているのは、きっと他でもない河合彩さんなのかもしれませんね。

以上、河合彩さんについてでした!