世界の何だコレ!?ミステリーに出演のムー編集長・三上丈晴(みかみたけはる)さん。

三神たけるやリチャード・コシミズさんとの関係、またTwitterや予言、結婚のことなどが話題です。

そんな三上丈晴さんについて、気になったので調べてみました。

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三上丈晴さんのプロフィール

名前:三上丈晴(みかみ・たけはる)
出身地:青森県弘前市
生年月日:1968年9月9日
学歴:筑波大学自然学類卒業

三上丈晴さんは1968年青森県生まれ。

筑波大学自然学類を卒業後、学研に入社し、雑誌「歴史群像」編集部に3ヶ月在籍したのち、1年目から雑誌「ムー」編集部に所属。

2005年には第5代編集長に就任し、現在に至ります。

雑誌「ムー」は、ミステリーサークルやUFO、超古代文明、超能力といった、いわゆるオカルト的な話題を扱っている雑誌です。

三上丈晴さんは、同誌を「日本で唯一『真実』が書いてある雑誌」「オカルト雑誌ではなく、哲学誌」と位置づけているようです。

三上丈晴さんは結婚しているのか?

三上丈晴さんは結婚なさっているのかが気になりますが、それに関する情報は見つかりませんでした。

ただ、暇さえあれば全国各地の遺跡を渡り歩いたり、専門家にインタビューをしているという生活だそうですので、普通の結婚生活は難しいかもしれませんね。

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三上丈晴さんと三神たけるとの関係

三上丈晴さん、「三神たける」名義で執筆活動も行っています。

FUNAI MEDIAという出版社の人物紹介に、三上丈晴さんの写真とともに、こんな紹介文が掲載されていました。

謎学研究家
三神 たける (みかみ たける)
1968(昭和43)年9月、青森県弘前市生まれ。筑波大学自然学類卒業。俗にムー的なことと呼ばれる分野全般を自ら「謎学」と呼び、“既成の常識にとらわれず、素朴な疑問から大胆な仮説へ”をモットーに、その研究にいそしみ、作品を月刊『ムー』誌上で発表する。趣味は山登りで、1年のほとんどを日本全国のミステリー・スポットや遺跡の探訪に費やしている。

編集者としての顔と、研究者としての顔を使い分ける意味で、このようなペンネームを持っているのでしょうね。

ちなみに、三神たける名義の著作には以下の様なものがあります。

失われた暗黒天体「ラジャ・サン」の謎 ムー・スーパーミステリー・ブックス
失われた暗黒天体「ラジャ・サン」の謎 ムー・スーパーミステリー・ブックス

失われた卑弥呼の金印「親魏倭王」の謎 ムー・スーパーミステリー・ブックス
失われた卑弥呼の金印「親魏倭王」の謎 ムー・スーパーミステリー・ブックス

三上丈晴さんと予言

三上丈晴さんは、ムー編集長・謎学研究者としての博識をもとに、様々な「予言」を行うことでも知られています。

2013年には巨大隕石の落下、2014年にはユダヤ人による大規模な「活動」、2015年には第三次世界大戦、といった具合です。

このうち2013年の隕石については、実際にロシアに隕石が落下したらしく、予言的中とも言えますが、後の2つについては2016年現在から見ると、疑問符が付きますが、どうなのでしょうね。

ただ、予言というものは、非常に曖昧な言葉によってなされるものなので、それをどう解釈するか、どういう意図でその発言をしたかによっても、評価が変わってきそうですね。

リチャード・コシミズさんとは?

リチャード・コシミズさんとは、本名を輿水正(こしみず・ただし)さんと言って、社会運動家・政治活動家をなさっており、「非暴力ネットジャーナリスト」を自称しています。

世の中で起きる大きな事件(アメリカ同時多発テロ事件)などを、ある特定の団体(宗教、政治、民族など)による陰謀であると見る、いわゆる陰謀論の提唱で有名な方です。

陰謀論とオカルトは親和性が高いのでしょうか、三上丈晴さんとリチャード・コシミズさんは話が合うようで、「未来の歴史教科書」というテーマで幾度も対談を行っています。

この対談は、非常にクローズドなもので、10人ほどの少人数でひっそりと行われるもののようで、参加費も3万円ほどと、かなりコアなファン向けのイベントになっているようです。

クローズドなものは難しいですが、オープンなテレビ番組では、どのような発言が見られるのか、興味深いですよね。

以上、三上丈晴さんについてでした!