NHK人生デザインU-29出演の徳丸絢子(とくまるあやこ)さん。

自称オタク女子の恋愛ゲームイラストレーターだそうですが、どのような方なのか。

勤め先の会社アリスマティックArithmeticや高校大学など学歴その他について調べてみました。

Sponsored Link

徳丸絢子さんのプロフィール

名前:徳丸絢子(とくまる・あやこ)
出身地:埼玉県(埼玉県川口市在住)
学歴:埼玉県立草加西高等学校卒業
   アミューズメントメディア総合学院キャラクターデザイン学科卒業

徳丸絢子さんは埼玉県出身。

地元の高校を卒業後、アミューズメントメディア総合学院に進学し、ゲーム・マンガ・アニメをはじめとする、様々な商品や広告のためのキャラクターデザインを学びます。

卒業後は、ソーシャルゲーム・オンラインゲーム・モバイルゲームの制作会社である株式会社アンビションにグラフィックデザイナーとして入社し、アバターやFlashの作成などに携わりました。

同社には2年半ほど勤務したのち、退職。

次は、同じソーシャルゲーム・オンラインゲーム・モバイルゲームの制作会社である株式会社アリスマティック Arithmetic Inc.にイラストレーターとして就職し、現在に至ります。

Sponsored Link

株式会社アリスマティックについて

2016年5月10日放送の「人生デザインU-29」で取り上げられる徳丸絢子さんの勤務先は、株式会社アリスマティック Arithmetic Inc.といいます。

株式会社アリスマティックでは、ソーシャルゲーム・オンラインゲーム・モバイルゲームを制作しており、特に女性向けの恋愛ゲームをメインとしています。

たとえばこういったゲームを作っているみたいですね。
http://www.ikelove.jp/title.html

こちらが同社のホームページです。
http://www.arith-metic.jp/

会社名:株式会社アリスマティック
所在地:東京都渋谷区広尾5-7-35広尾コンプレックスビル2F
設立:2008年12月22日
代表者:代表取締役 寺島義貴
資本金5000万円(100%自己資本)
社員数56名(業務委託含)

トップページに入ると、いきなりファーストビューに「採用ページヘ」のボタンが出てきているところがちょっとオモシロイです^^;

それだけ常にクリエイティブな才能が渇望されている業界なのでしょうね。

こういう世界でイラストレーターのようなクリエイティブ職にありつくのは難しいと思いますが、徳丸絢子さんはわりとすんなり(?でもないかもしれませんが)採用されたみたいですね。

それでも、入社後は会社員として与えられた仕事をこなす比重が高いようで、なかなか「自分の理想とする胸キュン男性キャラクター」を描く仕事をさせてもらえずにいたようです。

そこで新しく企画されたゲームのメインイラストレーターを決めるコンペというチャンスが回ってきて、それにチャレンジするようですが、どうなるでしょうか。

映像で徳丸絢子さんの作品を見ていると、素人目にはかなり上手な気がしますが、やはり商業用となるとハードルが高いみたいですね。

でもまだ24歳と若いですから、功を焦りたくなるのは分かりますが、時間をかけて自分のやりたいこと、描きたいものに磨きをかけていくのがよいのだと思います。

徳丸絢子さんは本当にオタク女子なのか?

最後に気になったのは、「自称オタク女子」の徳丸絢子さんは、「本当にオタク女子なのか?」ということ。

普段から髪やお化粧やファッションに気を使っていらっしゃるのが分かるので、あまり世間一般にイメージされるオタクっぽい感じがしません。

バレンタインにケーキを食べたり(彼氏がいる?)、学生時代の友人たちとおしゃれな場所でおしゃれな食事をしたり、母親と鬼怒川温泉に旅行に行ったり。

いわゆる典型的な「オタク」のイメージとはかけ離れており、どちらかと言うと、「人並みに身だしなみに気を使う、妙齢の可愛らしい女性」という印象でした。

しかし、男性のオタクと女性のオタクを一緒くたにするべきではないかもしれませんね(もちろん男性のオタクにもおしゃれでカッコイイ人もたくさんいるでしょうけど)。

でも、外面はどうあれ、内面的には「胸キュン男性キャラクター」に並々ならぬこだわりをお持ちのようなので、やはりそういうこだわりの強さという点では「オタク」属性と言えるのかもしれません。

さて、徳丸絢子さんの勤務先である株式会社アリスマティックですが、外観はこんな感じです。

渋谷区広尾というおしゃれなエリアにある、おしゃれなコンプレックス(複合商業施設のこと)です。

社内はこんな感じです。

内部もかなりスッキリ洗練されていて、おしゃれです。

何と言うか、ここまで洗練されていたら、そもそも「オタク」という属性に対する認識を根本から改めなければならないような気がしていますが、どうでしょうか。

いずれにしても、徳丸絢子さんには自分が生み出した胸キュン男性キャラクターを世に出したいという夢や目標があり、その実現を応援していきたいですよね。

以上、徳丸絢子さんについてでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。