津川雅彦さんの妻は朝丘雪路さん

津川雅彦さんは1973年に元宝塚の女優・朝丘雪路さんと結婚しています。

津川雅彦さんは初婚でしたが、朝丘雪路さんは再婚で、前の夫とは1967年に結婚し、男児を出産していますが後に離婚し、子供は前夫側が引き取ることになりました。

朝丘雪路さんのプロフィール

名前:朝丘雪路(あさおか ゆきじ)
本名:加藤雪会(かとう ゆきえ)旧姓勝田
出身地:東京都
生年月日:1935年7月23日
年齢:82歳(執筆時)
学歴:山脇学園中学校、宝塚音楽学校卒業
職業:女優
所属事務所:グランパパプロダクション

朝丘雪路さんは1935年東京都生まれ。父親は日本画家の伊東深水さん、母親は料亭「勝田」の女将・勝田麻起子さんです。

婚外子として生まれましたが父親に溺愛され、どこに行くにも養育係がついていき、小学校の通学にも人力車を用いるなど、過保護とも言える育てられ方をします。

父親の友人である阪急電鉄・百貨店、宝塚歌劇団等「阪急グループ」の創業者・小林一三氏が、そのことをたしなめたといいます。

その後、「花嫁修業の一環」という父親の勧めもあり、朝丘雪路さんは中学卒業後に宝塚音楽学校へ入学。

現在の芸名「朝丘雪路」は、宝塚音楽学校入学時に父親がつけてくれたもので、「誰にも踏まれていない、まっさらな『朝の丘の雪の路』のように」、という願いを込めたものなのだそうです。

同校卒業後の1952年に宝塚歌劇団に入団し、娘役として活動し、55年に退団。

以後、テレビや映画の世界で活躍。特に60年代は深夜のバラエティ番組『11PM』のアシスタントとして人気を博します。

(『11PM』時代の朝丘雪路さん。大橋巨泉さんと)

朝丘雪路さんの現在は?

朝丘雪路さんは、女優業のほか、お嬢様育ちのおっとりした天然キャラや常識はずれな発言などが人気となり、バラエティ番組にも多数出演するなど、タレントとしての活躍もよく知られています。

なお、朝丘雪路さんは現在は女優・タレントとしてのイメージが定着していますが、かつて歌手として多くのヒット曲を世に送り出しており、1957年から1971年にかけて、計8回の紅白歌合戦出場歴があります。

近年の朝丘雪路さんは、2014年に津川雅彦さんと娘の真由子さんとの共演舞台『花や…蝶や…』への出演を最後に、芸能活動を休止しているようです。

その理由について、『女性セブン』2014年6月5日号では「老人性うつ病」と報じられました。

さらに同誌2015年8月13日号では、娘の真由子さんが同居してつきっきりで面倒を見ているものの、老人性うつが進行し、娘のことも分からなくなってしまうこともある、と報じられていました。

しかし、『週刊女性』2017年12月5日号では、所属事務所がこれを否定するコメントを述べており、実際のところはよく分かりません。

次ページ:津川雅彦さんの娘・真由子さんについて。誘拐事件とは?