江口洋介さんの嫁は森高千里さん。結婚馴れ初めエピソードは?

江口洋介さんは1999年6月3日に歌手の森高千里さんと結婚しています。

森高千里さんのプロフィール

名前:森高千里(もりたか ちさと)
本名:江口千里(えぐち ちさと)旧姓森高
出身地:熊本県
生年月日:1969年4月11日
年齢:48歳(執筆時)
身長:160cm
血液型:O型
学歴:堀越高等学校卒業
職業:歌手、シンガーソングライター
所属事務所:アップフロントクリエイト

森高千里さんは1969年大阪府生まれで、幼少時に一家で熊本県に移住しています。

父親はロカビリーバンドのミュージシャン・森高茂一さん、母親は元女優という芸能一家でした。

九州女学院在学中からバンドでボーカルではなくドラムやベースギターを担当し、1986年の「第1回ポカリスエット・イメージガールコンテスト」でグランプリを受賞したことがきっかけで芸能界入り。

芸能活動に専念するため高校2年のときに上京し、九州女学院から堀越高等学校へ編入しています。

87年4月公開の映画『あいつに恋して』でヒロインを演じ、5月25日リリースの同作品の主題歌『NEW SEASON』で歌手デビュー。

以後は歌手活動に重きを置くようになり、88年には『ミーハー』の個性的な作詞センスが注目を集め、さらに翌89年に南沙織さんの『17才』のリメイクがヒットし、一躍人気を博すようになります。

さらにコスプレ姿も注目されて多くの男性ファンを獲得し、以後『私がオバさんになっても』『渡良瀬橋』『気分爽快』など数多くのヒット曲を世に送り出します。

90年代からはレコーディングでもライブコンサートでも、多くの曲で自らギターやベース、ピアノやドラムなどの楽器を演奏するようになります。

江口洋介さんと森高千里さんの馴れ初めは?

江口洋介さんと森高千里さんの馴れ初めは、1995年に森高さんがパーソナリティを務めるラジオ番組『千里の道も一歩から』に江口さんがゲスト出演したことからでした。

結婚会見のときに、江口洋介さんは、

「会った時から“こいつ”“この子”というのはあった。しゃべっていても安らげる」

とコメント。江口洋介さんの一目惚れだったみたいですね。

その出会いからほどなくして、同年に起きた阪神淡路大震災の救済イベントで再び共演。

イベントでは泉谷しげるさんのバンドに参加し、森高千里さんはドラムを、江口洋介さんはベースギターを担当していました。

江口洋介さんは、このイベントに森高千里さんが出ると聞いて駆けつけ、ぶっつけ本番で演奏したのだそうです。本当にぞっこんだったのでしょうね。

以後、2人は交際に発展し、1999年1月には写真誌で熱愛が報じられますが、この報道に対して江口洋介さんは「好きです」と堂々の交際宣言をしています。

4年を経て1999年6月3日に入籍。翌日2人揃って結婚会見を行い、森高千里さんが妊娠2週目であることを公表。

これほど早く判明することはまれですが、森高千里さんが体調不良で入院・検査したことがきっかけで判明したみたいですね。

形の上ではいわゆる「デキ婚」「授かり婚」ということになりますが、妊娠する前にすで両親への挨拶・紹介も済ませていたようで、もともと6月末~7月には入籍する予定だったようです。

その後2000年2月に第一子となる長女が、2002年5月に第二子となる長男が誕生します。

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