田中律子さんと杉本学さんの離婚原因は?

田中律子さんと元夫の杉本学さんの離婚原因についてですが、2人は結婚生活15年の大半を家庭内別居・仮面夫婦状態で過ごし続けてきたといいます。

夫婦関係が激変したのは、田中律子さんの出産が契機だったそうです。

以後、旦那さんはスキンシップを拒み、会話もなくなり、誕生日を祝ったりもしてくれなくなるなど、家庭内別居状態がずっと続くようになったといいます。

ただ、旦那さんに浮気があったというわけではないようです。

田中律子さんはこのことについて、旦那さんにとって田中律子さんが「お母さん」になってしまったからではないか、と考えているみたいですね。

子供が出来ると夫婦間でも「パパ・ママ」と呼び合ったりしますが、それがよくなかったと振り返っています。

「妻・夫」ではなく、「(娘の)お母さん、お父さん」という関係性で相手を見るようになったのが夫婦仲の冷めた原因だった、ということでしょうか。

結婚生活のごく初期から家庭内別居状態を10年以上も続けるなんて、針のむしろもいいところですが、田中律子さんには離婚に踏み切れない事情があったといいます。

1つには、芸能人としてのイメージを守らなければならなかったことがあります。

結婚、出産後の田中律子さんは、数多くのドラマやCMで「良き妻」「良き母」という世間のイメージに沿った仕事を受けていましたので、やむを得なかったのでしょうね。

プライベートでも、娘の学校行事には夫婦揃って参加するなど、仲の良い夫婦、家族を演じ続けたのだそうです。

とてもつらい毎日だったことが想像できますが、事務所の社長に相談しても「CMの契約があるから」と問題を先送りされるだけだったのだとか。田中律子さんほどの大物になると、この辺のしがらみも大変なものがあるのでしょうね。

田中律子さんの離婚理由は娘?再婚は?

もう1つには、当然と言えば当然ですが、娘さんのことがあったようです。

ちょうど田中律子さんが夫婦関係に悩んでいるときに、花田虎上(元横綱・若乃花)さんと花田美恵子さん夫妻の破局騒動があったそうです。

当時、花田夫妻の子供と田中律子さんの娘さんがクラスメートだったらしく、娘さんが「花田さん家が離婚した」と騒ぐ姿を見て、離婚する気になれなかったのだとか。

八方塞がりで、本当につらかったことでしょうね。よく耐えられたなと思います。

しかし、そんな田中律子さんが最終的に離婚に踏み切れたのは、まさに娘さんのおかげだったといいます。

娘さんが小学6年生のときに、「ママ、離婚していいよ。ムリしなくていいよ」と声を掛けてくれたのだとか。

田中律子さんこの娘さんの言葉を聞いてついに決意し、2012年に離婚。15年近くの「仮面夫婦」生活に終止符を打つことができました。

離婚後も、月1回くらいは元夫と食事をするそうで、関係は決して悪くはないようです。

なお、離婚後の田中律子さんの新しい彼氏や再婚に関心が集まっているようですが、田中律子さんによると、「好きな人」はいるのだそうです。

元夫との結婚も、田中律子さんの一目惚れからのアプローチだったので、もともと惚れっぽくて積極的な人なのかもしれませんね。

ただ、結婚は「もういい」とのことで、「とてもラクで楽しい」と、現在は独身生活を謳歌しているみたいですね。

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