薬師丸ひろ子さんの結婚。元夫は玉置浩二さん。離婚理由、馴れ初め、子供は?

薬師丸ひろ子さんは、1991年、27歳のときに歌手の玉置浩二さんと結婚しています。

(玉置浩二さん)

薬師丸ひろ子さんは初婚、玉置浩二さんは一般女性との離婚を経て再婚となります。

馴れ初めは、1987年の薬師丸ひろ子さんのシングル『胸の振子』を玉置浩二さんが作曲したことから。

超人気女優と歌手の結婚ということで、「大物カップル誕生」と世間を賑わせましたが、98年に離婚。

2人の間に子供はいないようです。

これに関しては、玉置浩二さんは後に青田典子さんと再婚し、子供を望んだものの、無精子症であることが判明したそうです。

ただ、玉置浩二さんは薬師丸ひろ子さんの前の妻との間には子供がいるみたいなので、これが原因かどうかは不明です。

そもそも子供を望まなかった可能性もありますが、その辺のことは特に明かされているわけでもないようなので、実際のところは何とも言えません。

薬師丸ひろ子さんと玉置浩二さんのユニーク過ぎる離婚発表!その後の関係は?

なお、薬師丸ひろ子さんと玉置浩二さんの離婚に関して、今でも語り草になっているのが、その離婚発表のやり方です。

離婚発表は、98年6月の薬師丸ひろ子さんの34歳の誕生パーティで行われました。

芸能関係者をはじめ100人ほどが出席し、森山良子さんや真田広之さんなど、超豪華な顔ぶれでした。

真田広之さんの元妻は手塚理美さん!

玉置浩二さんの代表曲の1つである『ワインレッドの心』、薬師丸ひろ子さんの伝説的なデビュー曲『セーラー服と機関銃』ほか数々の楽曲が披露されるなど、とても豪華な誕生パーティだったみたいですね。

しかし、パーティの最後に玉置浩二さんが「今日で別れます」と口火を切り、薬師丸ひろ子さんが「そういうことです。(離婚)届けはこれから出します」と続け、夫婦揃って離婚を発表。出席者はみな困惑し、会場は一転して重苦しいムードに包まれたといいます。

表向きは円満離婚でしたが、実際には離婚後、お互いが絡むことはほとんどなかったようで、「絶縁」がささやかれていたようです。

しかし、2016年の歌手デビュー35周年記念のカバーアルバム『Cinema Songs』で玉置浩二さん作曲の『コール』がカバーされたことを契機に、薬師丸ひろ子さん側が玉置浩二さんに歩み寄るなど、近年では「和解」に向かっているのではという見方もあるようですね。

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