愛と誠、陽暉楼、華の乱など数多くの作品で知られる女優・池上季実子さん。昔の若い頃も現在も綺麗と評判です。

歌舞伎役者の一家に生まれ、その親族関係は非常に豪華な顔ぶれであることも知られていますが、父親との関係が大変だったみたいですね。

その池上季実子さんに病気の噂があるようですが、真相は?また、結婚や夫、子供は?

池上季実子さんの年齢、身長、高校、経歴などwikiプロフィールと共に調べてみました。

池上季実子さんのプロフィール

名前:池上季実子(いけがみ きみこ)
本名:臼井季実子(うすい きみこ)
出生地:米国・ニューヨーク州マンハッタン
出身地:京都府京都市
生年月日:1959年1月16日
年齢:59歳(執筆時)
身長:157cm
血液型:O型
学歴:堀越高等学校卒業
職業:女優
所属事務所:オスカープロモーション

池上季実子さんは1959年米国ニューヨーク州マンハッタン生まれ。

父親は商社勤務のエリート会社員、母親は人間国宝の歌舞伎役者・八代目坂東三津五郎さんの次女、叔父が九代目坂東三津五郎さん、従兄が十代目坂東三津五郎さんという家庭に誕生します。

3歳のときに帰国し、家族で京都市内の吉田神社近くの祖父の家に暮らすようになります。

その後、両親は離婚。池上季実子さんは小学校卒業後、母親・弟とともに上京し、中学高校時代を東京で過ごします。

芸能界入りのきっかけは、「お兄ちゃん」と呼んで慕っていた従兄の五代目坂東八十助(後の十代目坂東三津五郎)さんでした。

(十代目坂東三津五郎さん)

中学2年生の時、五代目坂東八十助さん主演のNHK少年ドラマシリーズ『姉弟』の収録の見学にスタジオを訪れたところ、プロデューサーから、「次のドラマの主役とかやってみる?」と声を掛けられたのだそうです。

普通ならびっくりするところですが、池上季実子さんは「はい」と即答。

その後、1974年のNHK少年ドラマシリーズ『まぼろしのペンフレンド』でデビューを果たします。

この流れだと、池上季実子さんは五代目坂東八十助さんのコネで芸能界入りしたように聞こえますが、実際にはそのときプロデューサーは2人が従兄妹同士であることを知らず、一般の見学者の女の子と思っていたのだそうです。

池上季実子さんの若い頃、デビュー~現在

そんな池上季実子さんの若い頃がこちらです。

15、6歳ごろのようです。すごい美少女ですね。ちょっと石原さとみさんっぽいかもしれません。

池上季実子さんは当時のご自身を振り返って「陰のある」子供だったと述懐していますが、確かに独特の雰囲気がありますね。一介の見学者と思われていながらプロデューサーの目に留まるのも分かる気がします。

池上季実子さんはその後、同じ1974年の東京12チャンネル(現・テレビ東京)のドラマ『純愛山河 愛と誠』に出演し、広く知られるようになります。

(『愛と誠』より。夏夕介さんと)

以後、数多くのドラマ、映画に主演・出演。

1984年の『陽暉楼』で第7回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、1989年の『華の乱』で第12回日本アカデミー賞優秀助演女優賞をそれぞれ受賞するなど、特に80年代後半から90年代前半にかけての活躍はめざましく、この時期は大半の出演作品で主役を演じています。

90年代からは2時間ドラマにも多く出演するようになり、近年も2015年の『プラチナエイジ』主演、2015年、16年のドラマ『科捜研の女』レギュラー出演など、話題作・人気作に出演。女優として第一線で活躍を続けています。

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