浅丘ルリ子さんと言えば、小林旭さんや石原裕次郎さん、石坂浩二さんら数多くのスター俳優との共演で知られる大女優ですが、昔若い頃も年齢を重ねた現在も綺麗だと評判です。

その浅丘ルリ子さんの元旦那の石坂浩二さんとの結婚と離婚、子供など家族について、年齢や身長、経歴などwikiプロフィールと共に調べてみました。

浅丘ルリ子さんのプロフィール

名前:浅丘ルリ子(あさおか るりこ)
本名:浅井信子(あさい のぶこ)
出生地:満州国新京市
生年月日:1940年7月2日
年齢:77歳(執筆時)
身長:156cm
体重:35kg
血液型:A型
職業:女優

浅丘ルリ子さんは1940年満州国新京市生まれ。父親は大蔵省の役人で、派遣先の満州国で知り合った女性と結婚し、4女をもうけます。その次女として生まれたのが浅丘ルリ子さんでした。

終戦後、一家はタイで一時的に抑留されますが、その後解放され、帰国後の父親は代議士秘書の職を得ます。

1955年の日活映画『緑はるかに』のヒロイン・ルリ子役のオーディションに応募し、約3000人の中から選ばれ、銀幕デビュー。

作品内での浅丘ルリ子さんの髪型が「ルリコカット」として流行するなど、その美少女ぶりが脚光を浴びます。

その後の浅丘ルリ子さんは日活の看板女優として数多くの映画に出演。

特に小林旭さんの『ギターを持った渡り鳥』『流れ者』『銀座旋風児』や、石原裕次郎さんの『赤いハンカチ』『夕日の丘』『夜霧よ今夜も有難う』をはじめとする数多くの人気作でヒロインを務め、人気を博します。

(『ギターを持った渡り鳥』ポスター)

(『夜霧よ今夜も有難う』より)

1966年に日活の専属から離れますが、その後も引き続き多くの映画の話題作に出演。

特に映画『男はつらいよ』シリーズのクラブ歌手「リリー」は当たり役で、マドンナとしてシリーズ最多の4回出演を果たしています。

(『男はつらいよ』より)

近年も2006年の映画『博士の愛した数式』、2011年の映画『デンデラ』主演、2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』、『やすらぎの郷』など、数多くの話題作に出演。現在も女優として第一線で活躍を続けています。

(『おんな城主 直虎』より)

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