愛していると言ってくれ、青い鳥など数々の作品で知られる俳優・豊川悦司さん、昔の若い頃も今現在も変わらずかっこいいですよね。

過去には小島聖さんが彼女だったと言われていますが、その豊川悦司さんの結婚や現在の妻、子供など家族は?

豊川悦司さんの身長や年齢、高校大学、経歴などwikiプロフィールと共に調べてみました。

豊川悦司さんのプロフィール

名前:豊川悦司(とよかわ えつし)
本名:同じ
出身地:大阪府八尾市
生年月日:1962年3月18日
年齢:55歳(執筆時)
身長:186cm
体重:80kg
血液型:O型
学歴:大阪府立清水谷高等学校卒業、関西学院大学文学部中退
職業:俳優
所属事務所:アルファエージェンシー

豊川悦司さんは1962年大阪府八尾市生まれ。

関西学院大学在学中に演劇部に所属し、「演劇集団 円」研究生を経て、渡辺えりさん主宰の「劇団3○○」に入団。

1992年のドラマ『NIGHT HEAD』で武田真治さんとW主演してブレイク。特に20代の若い女性を中心に人気を博すようになります。

(『NIGHT HEAD』より)

1995年にはドラマ『愛していると言ってくれ』で常盤貴子さんとW主演し、耳の不自由な青年画家を好演。同作品は最高視聴率28.1%を記録する大ヒットとなります。

(『愛していると言ってくれ』より)

以後もドラマ『青い鳥』『兄弟』『弁護士のくず』、映画『八つ墓村』『愛の流刑地』『必殺剣鳥刺し』などの人気作・話題作に数多く出演。

俳優以外にも、テレビドラマの脚本や演出・監督の分野での活躍もめざましく、

  • 『つげ義春ワールド』の「退屈な部屋」「懐かしいひと」(1998年テレビ東京)
  • 『美少女H』の「父、帰る…」(1998年フジテレビ)
  • 『世にも奇妙な物語 2000春の特別編』の「冷やす女」(2000年フジテレビ)
  • 『夫婦漫才』(2001年TBS)

など、数多くの作品を担当。多彩な才能を発揮し幅広く活躍しています。

豊川悦司さんは韓国人?

豊川悦司さんが韓国人ではないかと言われているみたいですね。

その噂の出処を調べてみたのですが、ある北朝鮮研究家のブログの記述がもとになっているみたいですね。

そのブログでは、豊川悦司さんが過去にある機関紙で語ったこととして、自身が在日コリアンであることを明かしている発言を引用しています。

  • 家の中にキムチやチョゴリ、チャンゴ(朝鮮の太鼓)があった
  • 家でアボジ(父)、オモニ(母)という言葉が使われていた
  • 20歳を過ぎて初めて日本を出国したときに、韓国のパスポートを渡された

特に3番目は決定的なものになりますね。

子供の時から日本の学校で日本人の子供たちと共に育ったという豊川悦司さんは、自分が他の子供たちとは違う、と思うことはなかったようで、出国先で韓国人として遇される経験をして初めて「在日」である自分と向き合った、と述べています。

ですので、国籍は違っていても、メンタリティは完全に日本人のものなのでしょうね。

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