ナースのお仕事、クライシスなどで知られる俳優・長塚京三さんの今現在は?蟹江敬三さんとの関係は?

なぜか死去説が出回っていますが、どうしてなのでしょうか?また病気説の真相は?

長塚京三さんについて、大学や年齢、身長などwikiプロフィールと共に調べてみました。

長塚京三さんのプロフィール

名前:長塚京三(ながつか きょうぞう)
本名:同じ
出身地:東京都世田谷区
生年月日:1945年7月6日
年齢:72歳(執筆時)
身長:181cm
体重:76kg
血液型:O型
学歴:早稲田大学第一文学部演劇科中退、パリ大学(ソルボンヌ)卒業
職業:俳優

長塚京三さんは1945年東京都生まれ。

早稲田大学進学後、演劇サークル「劇団木霊」に入団。

その後中退し、パリのソルボンヌ大学に入学。

1974年、ソルボンヌ大学在学中にフランス映画『パリの中国人』の主役オーディションに合格し、俳優デビューを果たします。

(パリの中国人より)

同年のTBS『樹氷』でドラマデビューを果たします。

若手の頃は悪役が多かったものの、後年は性格俳優として幅広い役柄を演じます。

特に、1994年のサントリーオールドのCMで、その性格俳優としてのイメージが定着し、中年以降は「理想の上司像」として挙げられる存在になります。

(サントリーオールドCMより)

デビュー以来、ドラマ、映画、舞台、CMに数多く出演。

フジテレビ『ナースのお仕事』の外科部長役やNHK大河ドラマ『篤姫』の父親役などで、広く人気を博すようになります。

近年も、2014年の『ペテロの葬列』以降、

2015年『夏樹静子サスペンス 逆転弁護士ヤブハラ』シリーズ

2017年『深層捜査 ドクター大嶋二郎の事件日誌』シリーズ

2017年『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』

2018年『平成細雪』

といったドラマに出演するなど、古希(70歳)を過ぎた現在も、俳優として第一線で活躍を続けています。

長塚京三さんが病気?『ナースのお仕事』出演のとき?

長塚京三さんは、ネット上などでたびたび病気の噂が流れるようです。

しかし、実際には、特に大きな病気を患っているという報道がされたことはなく、病気説は事実無根というのが結論になりそうです。

長塚京三さんと言えば、かつて外科部長・沢田俊介役でレギュラー出演していた2002年のフジテレビドラマ『ナースのお仕事4』以降の降板が話題になりました。

(『ナースのお仕事』より)

同ドラマシリーズでは主要キャストとして存在感を示していたこともあり、その理由については様々に取り沙汰されたようです。

主な理由の候補としては、

1.うつ病説
2.ダブルブッキング説

などがあったようです。

うつ病説

結論的には、1のうつ病説は当たらないと思われます。

というのも、『ナースのお仕事4』は2002年7月2日~9月24日にかけて放映されましたが、長塚京三さんは他にも、

『しあわせのシッポ』
2002年4月11日~6月27日

『真夜中の雨』
2002年10月10日~12月19日
(いずれもTBS系)

と、『ナースのお仕事4』の前後を挟むクールで連続ドラマに出演しているからです。

また、長塚京三さんは、『ナースのお仕事4』以前にも、以降にも、他に多くのドラマに出演しています。

うつ病は療養に長い時間がかかるといいます。

そんな中でこの3ヶ月間だけうつ病にかかり、しかもその3ヶ月の間に治った、というのは(絶対ないとは言いませんが)可能性は低いのではないでしょうか。

ダブルブッキング説

2のダブルブッキング説はありえそうです(もちろん確証はありません)。

3クール連続でドラマにレギュラー出演というのは、日程的にも非常に厳しいと考えられますので、間の『ナースのお仕事4』は降板せざるを得なくなった、ということかもしれません。

いずれにせよ、長塚京三さんは2000年の『ナースのお仕事3』を最後に同シリーズを降板。

以後、長塚京三さんのフジテレビの連続ドラマ出演は、2010年の『月の恋人~Moon Lovers~』まで10年間を待たねばなりませんでした。

『ナースのお仕事』以降も病気説が!

そして、長塚京三さんは、『ナースのお仕事4』以降も、たびたび「病気説」がささやかれています。

こうやって見ると、ずっと言われ続けている印象です。

最近も、2017年4月の『CRYSIS』制作発表会見時の姿が痩せていたことから、「病気なの?」という声が上がっていたようです。

確かに以前に比べるとほっそりした印象ですが、長塚京三さんは70歳を過ぎていますからね。加齢により痩せるのは自然なことだと思います。

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