濱田マリさんと言えば、現在は女優として知られ、最近はボルダリングや筋肉のことが話題ですが、もともとはバンドを組んでミュージシャンとして活動していました。

その濱田マリさんの若い頃について、結婚や旦那、娘など家族、身長、高校、経歴などwikiプロフィールとともに見ていきたいと思います。

濱田マリさんのプロフィール

名前:濱田マリ(はまだ まり)
本名:濱田麻里
出身地:兵庫県神戸市須磨区
生年月日:1968年12月27日
年齢:48歳(執筆時)
身長:152cm
血液型:B型
学歴:武庫川女子大学附属高等学校卒業
職業:女優、歌手、タレント
所属事務所:パパドゥ

濱田マリさんは1968年兵庫県生まれ。

現在の濱田マリさんは女優として知られていますが、もともとは関西のライブハウスを中心に活動するミュージシャン(ボーカリスト兼ギタリスト)でした。

数々のバンドを輩出した、往年の伝説的なオーディション番組「イカ天」ことTBS『三宅裕司のいかすバンド天国』をはじめとする、数多くの音楽番組に出演。

当初濱田マリさんは「砂場」というバンドに所属していましたが、「イカ天」の審査員から酷評されてしまい、関西に戻るとすぐに解散してしまったのだそうです。

こちらが「砂場」時代の濱田マリさんです。

かわいいですね。昔の篠原ともえさんを彷彿とさせます。実際、「イカ天」でも、審査員受けを狙って不思議ちゃんキャラで出演していたことを後年明かしています。

その後、1991年にメインボーカルとしてバンド「モダンチョキチョキズ」に加入。

翌1992年、声優の堀絢子さんのカバー曲『新・オバケのQ太郎』でメジャーデビューを果たします。

濱田マリさんとモダンチョキチョキズ、その後、現在

モダンチョキチョキズは『音の百貨店』を自称。コミックソングを中心にロックから歌謡曲まで、多彩なジャンルをこなし、ライブでは演奏以外にも、関西風のコテコテのコントなどのパフォーマンスが人気を博します。

また、前列のファンがいつの間にかメンバーになったり、新メンバーを募るオーディション番組で応募者全員を合格にするなど、他に見られない型破りの活動を展開。

濱田マリさんによると、一時期はメンバーの数が200人(!)にのぼっていたのだそうです。

モダンチョキチョキズは、1992年のメジャーデビュー以来、ドラマやバラエティ番組の主題歌を多く手がけ、1997年に解散。

以後の濱田マリさんは、その特徴ある抜ける高音を持つ独特の声で、ナレーターや女優として活躍するようになります。

テレビ朝日『あしたまにあ~な』『お願い!ランキング 』、NHK『妄想ニホン料理』などのナレーションはよく知られています。

また、女優・声優としても、北野武監督作品『血と骨』やジブリアニメ『猫の恩返し』をはじめ、数多くの作品で活躍しています。

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