NHKドキュメント72時間で、「生まれた時からどんぶり飯」で知られる半田屋・中田店が紹介されます。

仙台に本拠のある、24時間営業の激安チェーンの大衆食堂として、利用客にとても愛されている店舗です。

どのような店なのか、いろいろ調べてみたので、ご紹介したいと思います。

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仙台・どんぶり飯に集う人間模様@ドキュメント72時間

5月6日放送のドキュメント72時間で、24時間営業のある定食屋にスポットが当たります。

仙台にある24時間営業の大衆食堂が今回の舞台。キャッチフレーズは「生まれたときからどんぶり飯」。コメ好きの人たちにとっての楽園だ。どんぶり飯は普通のご飯茶碗の4杯分という豪快さで、長年地元の人たちの胃袋を満たしてきた。震災以降は、故郷に家族を残し復興工事に携わる人たちの食卓代わりともなっている。震災から5年、生活の再建もままならない現実の中で、人々はどんぶり飯を前に何を思うのか。3日間耳を傾けた。

さて、その定食屋とは、どのようなものなのでしょうか?

半田屋「生まれた時からどんぶり飯」

その定食屋の名前は半田屋と言います。

2016年5月現在で、その数35店舗(直営10店舗、FC25店舗)にのぼります。

半田屋の店舗一覧はこちら。
http://www.handaya.jp/tenpo.htm

わりと全国にまんべんなく展開していますが、東北・北海道あたりが中心になっていますね。

ドキュメント72時間では、震災復興をからめて、宮城県仙台市の「半田屋中田店」になります。

※震災復興と言えば、この回は本来4月に放映予定だったのですが、熊本地震が発生したため、自粛という意味で延期になったのではないかと言われています。

半田屋中田店

所在地:宮城県仙台市太白区東中田6丁目4-3
営業時間:24時間営業

半田屋の魅力とその秘密

さて、この半田屋、ドキュメント72時間の紹介文でも分かるように、とにかく「量が多くて安い」のが特徴です。

100円台、200円台でお腹いっぱいになれるなんて、驚きですよね。

でも、なぜこんなに安いのでしょうか?

それについては、半田屋はこのように説明しています。

半田屋の安さの秘密は、「食材の一括大量仕入れ・独自の物流システム」と「セルフサービス形式」そして、「お客様に楽しくておいしい食事をしていただきたい」という半田屋全社員・スタッフ一同の「気持ち」が、皆様に安く・おいしく商品を提供しているのです。

うーん、なるほど、という感じです。

でも、一括大量仕入れやセルフサービス形式で経費を節減するというのは、何も半田屋独自のものではないはずなので、やはり決め手は「気持ち」なのでしょうかね?素晴らしい心意気ですよね。

その心意気が多くの人に伝わっているのか、利用客の評判も上々です。

みんなに愛されている様子が伝わってきますよね。

これほど素敵な大衆食堂なのですから、ドキュメント72時間放映を期に、もっといろんな地域に店舗が進出してくれたら嬉しいですよね。

東北地方は震災で大変な時期がずっと続いていますが、半田屋でご飯を食べる人たちは笑顔が多く、たくさん元気をもらっているように見えます。

やはりおいしいものをお腹いっぱい食べられる日常というのが一番なんだな、と再確認させられた次第です。

以上、生まれた時からどんぶり飯の半田屋についてでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。