20世紀少年、勇者ヨシヒコ、昼顔などで知られる女優の木南晴夏さん。

パン好きでも有名で、パン旅やパンシェルジュが話題ですが、ヨシヒコで共演した美人な姉がいるそうですね。

その木南晴夏さんについて、彼氏や結婚、身長や高校、経歴などwikiプロフィールと共に調べてみました。

木南晴夏さんのプロフィール

名前:木南晴夏(きなみ はるか)
本名:同じ
出身地:大阪府豊中市
生年月日:1985年8月9日
年齢:32歳(執筆時)
身長:162cm
血液型:A型
学歴:國學院大學文学部卒業
職業:女優
所属事務所:ホリプロ

木南晴夏さんは1985年大阪府豊中市生まれ。

高校在学中の2001年に、「夏の高校野球PR女子高生」に選ばれ、同年の、『第1回ホリプロNEW STAR AUDITION~21世紀のリカちゃんはあなた!!~』でグランプリを獲得します。

2002年から03年にかけて、酒井彩名さん、あびる優さんとともにアイドルユニット『Licca』のメンバーとして活動。

2004年から05年にかけて出演したバラエティ番組『不幸の法則』の再現ドラマでの「幸子」役で、広く一般に知られるようになります。

さらに、2009年の映画『20世紀少年』で演じた小泉響子役が、監督・堤幸彦さんや原作の漫画家・浦沢直樹さんらに「瓜二つ」と高く評価されます。

2012年に『家族八景 Nanase, Telepathy Girls’ Ballad』でテレビドラマ初主演、2013年に映画『百年の時計』で長編映画初主演を果たします。

他にも、2015年のNHK連続テレビ小説『マッサン』の亀山エマ役や2011年からの『勇者ヨシヒコ』シリーズのムラサキ役、2018年1月期の月9ドラマ『海月姫』のジジ様役など、数多くの話題作、人気作に出演し、幅広い役柄を演じています。

木南晴夏さんの韓国語

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木南晴夏さんは2010年のフジテレビ系ドラマ『素直になれなくて』に韓国人パク・ミンハ役として出演しています。

このときの韓国語のセリフがとても流暢だったため、在日韓国人と間違える人も少なからずいたみたいですね。

木南晴夏さんはこのドラマ出演を契機に韓国語にハマり、1年間ほど韓国語学校に通ったのだそうです。

日常ではなかなか使う機会がないそうですが、仕事の上ではその後もとても役立っているようで、2016年公開の映画『知らない、ふたり』の劇中で流暢な韓国語を披露しています。

0:49~の韓国語の声が木南晴夏さんです。素人耳ですが、かなり流暢のように聞こえます。

韓国語の他に、國學院大學の学生時代に英語や中国語も勉強しており、こちらも日常会話レベルで話せるのだそうです。

木南晴夏さんは他に、クラシックバレエ、日本舞踊、ダンスなどの特技を持っており、非常に努力家で多才な人であることが分かります。

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