桂歌丸師匠と言えば笑点の死亡/死去ネタが有名で、誤報ニュースまで出回ったなんて噂されているようですが、実際には今現在も病気をおして現役で活躍なさっています。

その桂歌丸さんの病気や怪我、入院歴は?原因・理由はタバコ?

桂歌丸さんの「臨終ネタ」を簡単にまとめるとともに、調べてみました。

桂歌丸さんのプロフィール

名前:桂歌丸(かつら うたまる)
本名:椎名巌(しいな いわお)
出身地:神奈川県横浜市
生年月日:1936年8月14日
年齢:81歳(執筆時)
職業:落語家

桂歌丸さんの死去/死亡ネタ

桂歌丸さんは噺家歴66年を数える落語界の巨匠ですが、一般には『笑点』の大喜利で知られています。

特に六代目三遊亭円楽さんを中心?とするメンバーたちから、『ハゲ』や『死去』ネタでいじられることが多かったことで有名です。

  • 「脈が止まると書くと歌丸」
  • 「車へんに「歌丸」と書いて、霊柩車」
  • 「歌丸に水と書いて、死に水」
  • 「歌丸のお棺を家族そっと出し」
  • 「それでは皆様、横浜の港に灰を撒きましょう~」(歌丸師匠は横浜出身)
  • 「ご主人様、棺桶が出来ました」歌丸「ありがとう」「どうぞ入ってください」
  • 「歌丸師匠は本当に体が硬いですね」歌丸「ありがとう」 「死後硬直かな?」

などなど。改めてこうやって活字にすると、かなりアレですね(^_^;)

三遊亭円楽さんと桂歌丸さんの『笑点』での罵倒合戦は名物でしたね。

ただ、実際には、あれは若手時代にネタに困った三遊亭円楽さんに対して桂歌丸さんが「自分をネタにしてもいいから」とアドバイスしたことから始まったものなのだそうです。

普段はとても仲がよく、共演も多く、三遊亭円楽さんが楽太郎から六代目円楽を襲名する時には桂歌丸さんが後見人となり、また円楽さんも桂歌丸さんを父親のように慕い、とても尊敬している旨を発言しています。

そういう強い信頼関係や絆があっての、このブラックネタなのでしょうね。

桂歌丸さんの死去/死亡ネタの派生形

なお、この『笑点』に影響されてか、ツイッター上でもこんなネタとも本音ともつかないツイートがたくさんあったりします。

さらには、2016年10月21日放送の『ゴロウ・デラックス』のコーナーで、あの稲垣吾郎さんまでもが桂歌丸師匠の『ハゲ』『死去』ネタを披露しています。

桂歌丸師匠とかけまして一流のスタントマンと解きます。

その心は、けがない。

桂歌丸師匠とかけまして、ゆく年くる年と解きます。

その心は、もうカウントダウンが始まっている。

などなど。

桂歌丸師匠は、これらのブラックなネタにも笑いながら座布団を連発し、度量の広さを示しますが、最後には「座布団1枚につき1万円支払って頂きます」というオチをしっかり付けていました。

ここまでくると、桂歌丸師匠の「臨終ネタ」は国民的といっても過言ではなさそうですね。

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