防衛問題研究家の桜林美佐さんが美人でかわいいと評判ですが、そのプロフィールは?

独身なのか、結婚して旦那や子供がいるのか?年齢、高校大学など学歴、経歴などwikiプロフィールとともに調べてみました。

桜林美佐さんのプロフィール

名前:桜林美佐(さくらばやし みさ)
出身地:東京都
生年月日:1970年4月26日
年齢:47歳(執筆時)
学歴:日本大学藝術学部放送学科卒業
現職:防衛問題研究家・作家
所属事務所:サンミュージックプロダクション文化人部門

桜林美佐さんは1970年東京都出身。

日本大学藝術学部放送学科を卒業後の1994年に、テレビ埼玉『常盤6丁目情報局』のアシスタントオーディションに合格。フリーアナウンサーとしてキャリアをスタートさせます。

しかし、1998年にはテレビ番組ディレクターへ転向。TBS『はなまるマーケット』やTOKYO MX『大人の楽園』『東京の窓から』などのテレビ番組を担当します。

構成作家としては、2006年5月放送の

『夢叶う日まで ~ 割りばし事故は問いかける』

で日本民間放送連盟賞ラジオ報道番組部門優秀賞およびギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞を受賞。また、2009年には、

『時効という名の壁~未解決事件遺族の願い~』

が日本民間放送連盟賞ラジオ報道部門優秀賞を受賞しています(いずれもニッポン放送)。

この頃は防衛問題よりも社会問題に関心があったみたいですね。

2006年11月には自身初のノンフィクション小説『奇跡の船「宗谷」』を出版。

さらに2008年からは産経新聞『正論』などにも寄稿するようになります。

以後、

『海をひらく – 知られざる掃海部隊 -』
『終わらないラブレター – 祖父母たちが語る「もうひとつの戦争体験』
『誰も語らなかった防衛産業』
『日本に自衛隊がいてよかった』
『武器輸出だけでは防衛産業は守れない』
『自衛隊と防衛産業』
『自衛隊の経済学』

など、自衛隊・防衛問題に関する著作を数多く出版。

またフジサンケイビジネスアイ『防衛産業のいま』、夕刊フジ『ニッポンの防衛産業』『国防最前線』など、雑誌、新聞への連載を行うなど、防衛ジャーナリストとして活躍する傍ら、

「防衛生産・技術基盤研究会」委員
「災害時多目的船に関する検討会」委員
「防衛問題を語る懇談会」メンバー
「安全保障懇話会」理事
「国家基本問題研究所」客員研究員

などを歴任。

また、防衛ジャーナリストとしては『武田鉄矢の週間鉄学』や『たかじんのそこまで言って委員会』『朝まで生テレビ』『ビートたけしのTVタックル』など、数多くのテレビ番組に出演しています。

桜林美佐さんは美人!

桜林美佐さんと言えば、何と言っても多いのが「美人」という評価です。

そんな桜林美佐さんの美人な画像がこちらになります。

さすが、こうやって拝見すると、やはり評判に違わず綺麗な人ですね。

ただ、ご本人は「先生」よばわりされるのが苦手という控え目な人柄のようですので、あまり「美人」ともてはやされるのも面映く感じているかもしれませんね(^_^;)

桜林美佐さんの結婚は?独身?

桜林美佐さんの結婚についてですが、現在独身なのだそうです。

男性から見ても、女性から見ても美人との呼び声高い桜林美佐さんですが、現在も独身であることに対して、ネット上では驚きの反応が少なくないみたいですね。

また、桜林美佐さんの何年か前のアメブロ記事によると、週刊誌の記者から電話がかかってきて、唐突に、

「結婚するんですか?」

と聞かれたことがあり、それに対して

「しませんよお~!」

と即答したことがあったそうです。

仕事が非常に充実しているようですので、結婚の必要性を感じていないものと思われます。

現在は結婚というものは「しなければならないもの」とか「した方がいいもの」ではなくなってきていますからね。

桜林美佐さんは右翼?

桜林美佐さんについて、「右翼」という評価があるようです。

防衛や安全保障問題を扱う職業の人というのは、そういうことに無縁な一般市民とは異なり、外国からの武力的な脅威を常に警戒していなければなりません。

職業柄の宿命というか、そういうスタンスが、そのような評価につながりやすいのかもしれませんね。

以上、桜林美佐さんについてでした!