あまちゃんなどで知られる脚本家・宮藤官九郎さん。

妻の八反田リコさんとはどんな人なのか?また子供(娘)の才能がスゴいと話題のようですが、学校や名前は?

宮藤官九郎さんの身長や高校大学、経歴などwikiプロフィールとともに調べてみました。

宮藤官九郎さんのプロフィール

名前:宮藤官九郎(くどう かんくろう)
本名:宮藤俊一郎(くどう しゅんいちろう)
出身地:宮城県栗原市
生年月日:1970年7月19日
年齢:47歳(執筆時)
身長:176.5cm
血液型:O型
学歴:宮城県立築館高等学校卒業、日本大学芸術学部放送学科中退
現職:脚本家、俳優など
所属事務所:劇団大人計画

宮藤官九郎さんは1970年宮城県生まれ。実家は文具店で、父親は小学校教師で校長を務めていました。

子供の頃から文才に優れ、作文コンクールなどでいくつも賞を受賞していました。

『ビートたけしのオールナイトニッポン』のヘビーリスナーだった宮藤官九郎さんは、同番組に出演していた放送作家の高田文夫さんに憧れ、高校卒業後は高田さんの母校である日本大学芸術学部放送学科に進学。

しかし、「一身上の都合」で中退し、1991年、21歳の時に松尾スズキさん主宰の劇団「大人計画」に所属します。

同劇団の公演の作・演出を担当するかたわら、バラエティ番組の構成作家としての活動も行うようになります。

1995年には阿部サダヲさん、村杉蝉之介さんと3人でバンド「グループ魂」を結成。

2005年には『君にジュースを買ってあげる』でNHK紅白歌合戦に出場を果たします。

脚本家としてはドラマでは、

『池袋ウエストゲートパーク』
『木更津キャッツアイ』
『タイガー&ドラゴン』
『あまちゃん』
『ゆとりですがなにか』

また映画では、

『GO』
『ピンポン』
『中学生円山』

など数々の話題作で知られており、

  • 読売文学賞(戯曲・シナリオ賞)、 第25回日本アカデミー賞最優秀脚本賞『GO』
  • 芸術選奨新人賞『木更津キャッツアイ』
  • 新藤兼人賞金賞『真夜中の弥次さん喜多さん』
  • 第31回日本アカデミー賞優秀脚本賞『舞妓Haaaan!!!』
  • ギャラクシー賞大賞『タイガー&ドラゴン』
  • 東京ドラマアウォード2013脚本賞『あまちゃん』
  • 芸術選奨文部科学大臣賞『ゆとりですがなにか』

など、数多くの賞を受賞。その脚本作品はいずれも大きな注目を集め続けています。

宮藤官九郎さんの結婚、妻・八反田リコさん

宮藤官九郎さんは24歳のときに、振付師・八反田リコさんと結婚しています。

八反田リコさんは宮藤官九郎さんの5歳年上とのことですので、1965年生まれくらいになりますね。

八反田リコさんは、宮藤官九郎さんが大学生の時に観劇しはじめた「大人計画」に所属しており、その縁で知り合ったのだそうです。

現在の八反田リコさんは振付師として活躍しており、映画『ウォーターボーイズ』の「陸ダンス」やドラマ『うぬぼれ刑事』のダンス、NHK『みいつけた!』『あまちゃん』など、数多くの振付を担当。

宮藤官九郎さんが脚本や作詞を担当している、夫婦共作のものも多いようですね。

他には音楽活動もなさっており、かつては田口トモロヲさん率いるバンド「ばちかぶり」に所属し、現在は「LASTORDERZ」や「Corcovado」でボーカルやフルートなどとして活躍なさっているようですね。

MUITO BONITOの一夜限りの再結成ライブにも参加しています。

あと、こんな情報もあります。

調べてみると、八反田リコさんは「八反田理子」名義で、1992年に

  • シングル『形から入ろう』『尊敬されたい』『ぐるぐるアース』
  • アルバム『たわ言~所詮,ヘのカッパ。』

をリリースしています。タイトルが何ともユルくていい感じです。現在の振付作品に通じるものがありますね。

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