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上條恒彦さんの子供は息子が6人?

上條恒彦さんの子供についてですが、全員息子さんのようで、娘さんはいらっしゃらないようです。

人数についてですが、長男・上條恒さんのあるインタビュー記事では、「再婚後にできた4人の弟」という表記があります。

つまり、上條恒彦さんには前妻との間に2人の息子が、現在の妻・悦子さんとの間に4人の息子が、合わせて6人の息子がいることになります。

一方、先に挙げた上條悦子さんの著作紹介文では、「4人の男の子を育てる」となっています。これは上條悦子さんの産んだ子供に限定していると考えれば辻褄が合いそうです。

上條恒彦さんの長男・上條恒さんは役者!

上條恒彦さんの長男は上條恒(こう)さんといい、現在劇団を主宰しています。

上條恒(こう)さんは、1967年生まれ。

高校を中退した後、様々な職を転々とし、父親・上條恒彦さんの紹介で、1990年に劇団「ふるさときゃらばん」に入団します。

裏方仕事の下積みを経て、役者として舞台に立ち、10年間で1600ステージを経験した後、2000年に退団。

2009年にミュージカル劇団「三ツ星キッチン」を立ち上げ、役者以外に脚本・演出も担当するようになります。

2014年には自身のプロデュースした舞台『しあわせのタネ』に上條恒彦さんが出演するなど、「親子共作」が実現しています。

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上條恒彦さんが病気?

上條恒彦さんを検索すると「病気」という関連ワードが出てきます。

しかし、実際には上條恒彦さんが病気をしているということはないようですね。

1992年の映画『病は気から 病院へ行こう2』に出演しており、そのことが理由かもしれません。

上條恒彦さんは、現在も舞台俳優として長野の自宅と仕事場を往復する多忙な生活を送っています。

舞台俳優は身体が資本なので、健康にはいちばん気を遣っているといいます。

風邪をひかないよう、うがいを欠かさず、早寝早起きを心がけ、暴飲暴食を避け、淡々としたペースで仕事をこなすことを守り続けているのだそうです。

長野の自宅にいるときも、畑仕事に精を出すなど、非常に健康的な生活を営まれているようです。

70歳を過ぎ、80歳が近づいても第一線で活躍を続けられるのは、この健康に対する意識の高さゆえなのでしょうね。

以上、上條恒彦さんについてでした!