サワコの朝、TVタックルでおなじみの阿川佐和子さんの熟年結婚が話題ですね。

結婚相手の旦那は慶応大学教授で離婚歴があるそうですがどのような人なのか?子供は?

馴れ初めや写真画像などに興味があったので調べてみました。

阿川佐和子さんが結婚

阿川佐和子さんは2017年5月9日に、63歳にして6歳年上の慶応大学元教授のSさん(69)と入籍したことを、5月25日発売の週刊文春の手記で明かしました。

Sさんは2013年に大学を定年退職し、現在は教育関連の仕事に携わっているとのことです。

馴れ初めは35年前、阿川佐和子さんが28歳のとき。友人の紹介でSさんの家を訪問したことからだったそうです。

当時Sさんは既婚で、子供も4人おり、一度だけ2人で食事をしただけで、それ以上は特に関係は進展しなかったといいます。

ところが、出会いから十数年後、Sさんが別居したことから2人の仲は急接近。

そして4、5年前、2012年か13年あたりにSさんの離婚が成立し、2017年5月9日に2人は入籍の運びとなりました。

阿川佐和子さんは、その手記で、

これだけの高齢になるまで結婚しなかった理由の一つに、初めて出会ったとき、相手に家族がいたことは無視できません

と記しており、出会ったときからずっとSさんのことを想っていたことがうかがえます。

そのため、出会いからSさんが離婚するまでの約20年間の2人の関係について、様々な憶測があったようですね。

阿川佐和子さんの結婚相手は誰?曽根泰教教授ではない?

さて、阿川佐和子さんの結婚相手のS元教授についてですが、ネット上では「曽根泰教さん」という名前がまことしやかに言われています。

曽根泰教さんの写真画像はこちらです。

しかし、実はすでに2016年の時点で、週刊誌「FLASH」により阿川佐和子さんとSさんの関係が取りざたされており、そのときの見出しは、

「スクープ!阿川佐和子63歳!ついに結婚を明言!お相手はロマンスグレー紳士」

でした。

しかるに、曽根泰教さんの写真を拝見すると、その毛髪は黒々としており、いわゆるロマンスグレーというものではなさそうです。

ですので、曽根泰教さんが阿川佐和子さんの結婚相手である可能性は低いのではないかと思います。

なお、2013年に慶応大学を定年退職した元教授としては(赤字強調は筆者)、

西脇与作(大学院文学研究科教授)、曽根泰教(大学院政策メディア研究科教授、同委員)、上田修一、川口順二、渋谷誉一郎、白崎容子、樽井正義、増田直衛、渡辺茂(以上文学部教授)、岸由二、杉浦章介、中山幹夫、八木輝明、渡邊幸男(以上経済学部教授)、迫村純男、平林正司(以上法学部教授)、今口忠政、桜本光、和気洋子(以上商学部教授)、日比戸紀文(医学部教授)、向井萬起男、金澤哲夫(以上医学部准教授)、喜多淑子、山下修二、渡辺久子(以上医学部専任講師)、小原實、木村敏夫、只野金一、菅泰雄、浜田望、松本智、山崎信寿(以上理工学部教授)、石川史郎、宮下照夫(以上理工学部准教授)、諏訪俊男(薬学部教授)、下遠野久美子(薬学部准教授)、浅野史郎、草野厚、駒井正晶(以上総合政策学部教授)、石崎俊、清水浩、安村通晃(以上環境情報学部教授)、大津由紀雄(言語文化研究所)、萩原滋(メディア・コミュニケーション研究所教授)、山城喜憲(附属研究所斯道文庫教授)、齊藤郁夫(保健管理センター教授)。なお、渋谷誉一郎教授、山崎信寿教授は選択定年である。

出典:http://www.jukushin.com/archives/12238

の46名がおり、そのうち「S」をイニシャルとする男性教授は

曽根泰教さん
渋谷誉一郎さん
杉浦章介さん
迫村純男さん
桜本光さん
菅泰雄さん
諏訪俊男さん
清水浩さん
齊藤郁夫さん

の9名です。

このうち渋谷誉一郎さんは選択定年となっており、おそらく早期退職でしょうから候補から外れるものと思われます。

他の8名の方々は「定年退職」ということから、みな同い年、つまり阿川佐和子さんの結婚相手の候補になりえます。

週刊誌の報道で明かされている、阿川佐和子さんの結婚相手の情報としては、

阿川佐和子さんの6歳年上
慶応大学の元教授
2013年に定年退職

ということだけです。

結婚してしばらく経った現時点でも、阿川佐和子さんは結婚相手の名前など特定できるような発言は特になさっていません。

結婚相手の元妻や子供たちにも迷惑がかかるでしょうから、今後も公表することはおそらくないものと考えられます。

ですので、阿川佐和子さんの結婚相手の候補として、報道の情報から分かることは、ざっくりと「この8名のうちの誰か」といったところになると思います。

以上、阿川佐和子さんの結婚相手についてでした。