昭和を代表する大作曲家・平尾昌晃さんの死去が大きな話題になりましたね。

畑中葉子さんとのデュエット曲『カナダからの手紙』が一世を風靡しましたが、畑中葉子さんの今現在、結婚旦那子供、平尾昌晃さんとの関係、また、昔の若い頃は?

畑中葉子さんのプロフィール

名前:畑中葉子(はたなか ようこ)
出身地:東京都八丈島
生年月日:1959年4月21日
年齢:58歳(執筆時)
身長:154cm
スリーサイズ:83-60-87
血液型:A型
学歴:日本大学櫻丘高等学校卒業
現職:歌手・女優
レーベル:ビクターエンタテインメント

畑中葉子さんは1959年東京都八丈島生まれ。

平尾昌晃歌謡スクールに通ってレッスンを続け、平尾昌晃さんに見出され、1978年に平尾昌晃さんとのデュエット曲『カナダからの手紙』で歌手デビューを果たします。

同曲は大ヒットし、畑中葉子さんは一躍トップアイドルの仲間入りを果たします。

同年の紅白歌合戦に白組で出場し、カナダへの日本人旅行者が急増したことによりカナダ政府から顕彰されるなど、『カナダからの手紙』は当時、国民的な大ブームとなりました。

しかし、ソロとして自分の実力を試してみたかったという畑中葉子さんは、事務所の反対を押し切って1979年に『ロミオ&ジュリエット’79』でソロとしてデビュー。

ところがソロ転向後は低迷が続き、精神的に追い詰められた畑中葉子さんは、その現実から逃げるように、事務所に黙って7歳年上の音楽ディレクターの男性と結婚します。

しかし、わずか8ヶ月後に離婚。勝手に結婚して勝手に離婚したと、ワイドショーや週刊誌で大バッシングを受けました。

その後、水着の仕事を引き受けたところが好評で、さらにプレイボーイからセミヌードの仕事が舞い込みます。

社長に決断を迫られ、ついにプレイボーイにセミヌードを掲載、さらに日活ロマンポルノに女優として出演するようになります。

当時、畑中葉子さんは清純派歌手として認識されていたため、この出演は世間に大きな衝撃をもたらしました。

初出演の『愛の白昼夢』、続く『後から前から』は、空前のヒットとなり、また自らが歌った同名のシングル『後から前から』も大ヒットとなりました。

畑中葉子さんの今現在、若い頃、平尾昌晃さんの関係については次のページで!