花畑牧場の田中義剛さん。以前、生キャラメルで大きな話題になりましたが、今現在はチーズで年収がすごいことに?

田中義剛さんの嫁、子供、性格、経歴などwikiプロフィールとともに調べてみました。

田中義剛さんのプロフィール

名前:田中義剛(たなか よしたけ)
出身地:青森県八戸市
生年月日:1958年3月13日
年齢:59歳(執筆時)
身長:184cm
血液型:B型
学歴:北海道酪農学園大学卒業
現職:タレント、シンガーソングライター、酪農家、実業家
肩書:株式会社花畑牧場代表取締役
所属事務所:アップフロントクリエイト

田中義剛さんは1958年青森県八戸市生まれ。

高校時代に失った友人を哀悼する旅に出たところ、旅先の北海道・紋別の牧場で馬の出産を目にし、牧場を開くことを夢見るようになったといいます。

そして酪農学園大学に進学しますが、牧場を開くためには莫大な資金が必要だったため、当面は夢をわきに置くことになりました。

大学時代からシンガーソングライターとして活動し、またその話術の巧みさもあり、北海道を中心に歌手・ラジオパーソナリティとして活躍し、上京して東京の芸能事務所に所属します。

そして、1994年、事務所から借金して、北海道河西郡中札内村に『花畑牧場』を開きます。

開業当初はチーズなどの自家生産に失敗し、4億円もの借金を抱え、自己破産を迫られる状況に追い込まれます。

しかし、芸能界で築いた人脈を活かし、番組共演者やスタッフに自社製品を手土産にするなど、地道な営業活動を続け、販路を拡大。

90年代後半のラーメンブームに乗って、花畑牧場のチーズが注目を集めるようになり、経営を持ち直します。

田中義剛さんの大学時代の同期・大黒宏さんの経営するノースプレインファームが2006年に開発した「生キャラメル」を、2007年に花畑牧場で生産開始。

これがメディアで取り上げられ、生キャラメルの一大ブームを引き起こします。

さらに『ホエー豚丼』も展開し、こちらもブームに。

このブームに乗って、店舗を増やすなど、経営を拡大していきますが、ブームが去ったことにより、生キャラメル工場の一時閉鎖、店舗の閉店、人員整理など、経営の合理化を図らざるを得なくなります。

2010年に経営戦略を見直し、商品の多様化を進めることを発表。

以後、看板商品である生キャラメルをはじめ、チーズケーキ、焼きプリン等のスイーツ、チーズ、ホエー豚など、多彩なラインナップを揃えます。

また、セブン-イレブン・ジャパンや大手ピザチェーンのストロベリーコーンズなど様々な企業とのコラボ商品を発売するなど、幅広く商品を展開しています。

田中義剛さんの嫁、子供

田中義剛さんは結婚しており、現在3人の子供がいらっしゃるとのことです。

奥さんの名前や年齢、子供の性別や名前など詳細は、一般人ということもあり、特に出回っていないようです。

ただ、田中義剛さんの花畑牧場があれほど大きく成功を収めていますので、家族で家業に携わっている可能性は高そうです。

田中義剛さんと逮捕の関係、年収、性格や評判については次のページで!