元ミス日本の美人女優・山本富士子さんは80歳を超えてなお綺麗ですが、その今現在は?出っ歯って?

年齢、若い頃、結婚や旦那、息子、経歴などwikiプロフィールとともに調べてみました。

山本富士子さんのプロフィール

名前:山本富士子(やまもと ふじこ)
出身地:大阪府大阪市
生年月日:1931年12月11日
年齢:85歳(執筆時)
身長:159cm
血液型:AB型
学歴:京都府立第一高女(現・京都府立鴨沂高等学校)卒業
現職:女優

山本富士子さんは1931年大阪府生まれ。

1950年に第1回ミス日本に満場一致で選ばれ、映画界にスカウトされます。

映画会社の争奪戦が繰り広げられ、1953年に大映に入社し、同年、『花の講道館』で長谷川一夫さんの相手役としてデビュー。

以後、『金色夜叉』『夜の河』などがヒットし、大映の看板女優となります。

山本富士子さんの転機は1963年に訪れます。

この年、大映との契約更改に臨みますが、主張が通らずにフリーを主張。

激怒した大映社長・永田雅一氏は山本富士子さんを解雇し、さらに「五社協定」を使って他社の映画や舞台からも締め出す工作を行います。

五社協定というのは、松竹、東宝、大映、新東宝、東映の5社の映画会社が、お互いに所属俳優や監督を他社と貸し借りしないという協定です。

この協定のため、大映を解雇された後も、他社の映画や舞台に出演することができなくなった山本富士子さんは、以後映画界から姿を消します。

なお、この協定は後に自然消滅する形でなくなりますが、現在に至るまで山本富士子さんは映画に復帰していません。

そのため、以後の山本富士子さんは、演劇に活路を見いだし、現在も演劇一筋で主演を続けているとのことです。

ちなみに、五社協定消滅後の1983年に、市川崑監督から『細雪』への出演依頼があったものの、当時は演劇を中心に活動していたため断っています。

代わりに岸恵子さんが主演することになった『細雪』を後で観て、「出演していればよかった」と後悔したのだそうです。

山本富士子さんの結婚や旦那、息子、孫、若い頃や現在については次のページで!