クレイジージャーニーでおなじみの丸山ゴンザレスさん。

かわいい、という声も多いとか。

「海外あるある」などの本でも有名ですが、関東連合との関係も気になります。

本名や経歴、結婚や家族にも興味があったので調べてみました。

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丸山ゴンザレスさんのプロフィール

maruyamagonzalez

名前:丸山ゴンザレス
本名:丸山佑介(まるやま・ゆうすけ)
出身地:宮城県仙台市
生年月日:1977年
学歴:國學院大學大学院修了

丸山ゴンザレスさん、なんと「かわいい」という評判があるそうです。

サングラスをしている姿はコワモテ風ですが、確かに笑顔は愛嬌があってかわいいかもしれません。

丸山ゴンザレスさんは、本名を丸山佑介(まるやま・ゆうすけ)さんといいます。

考古学者崩れ、と自称していますので、國學院大學の考古学専攻を修了なさっているものと思われます。

國學院大學は、神道をはじめとする日本文化の研究で知られますが、日本考古学の分野でも非常に優れた研究者を多く輩出し、とても高名な大学です。

丸山ゴンザレスさん、見かけによらず(?)かなり知的エリートな方だったのですね(失礼汗

考古学者を志したきっかけは、あの浦沢直樹さんの漫画「マスターキートン」のアウトサイダー的な考古学者の生き様に憧れたからだそうです。

その後、出版社に勤務。書籍編集者のかたわら、國學院大学学術資料センター共同研究員も兼務するなど、かなり知的なポジションにあります。

「アジア親日の履歴書」「海外あるある」「図解裏社会のカラクリ」「裏社会の歩き方」「ブラック・マネジメント」「そこまでやるか!裏社会ビジネス」などなど、裏社会を中心とした著作も多数。

本当にマスターキートンに憧れていたのでしょうね。

マスターキートンも、アウトサイダー考古学者にして、危険な場所にも敢然と潜入し、大学の講師もしているという、ユニークな経歴ですからね。

子供の頃の夢が半ば叶っている、というところでしょうかね?

丸山ゴンザレスさんと結婚・家族

丸山ゴンザレスさんはご結婚なさっているのかについて調べてみたのですが、分かりませんでした。

やはり国内外の危険な場所を渡り歩くジャーナリストですから、身を固めるのは難しいのかもしれませんね。

でも、マスターキートンは(離婚はしたけれど)かわいい娘がいるという設定でしたので、もしかしたら丸山ゴンザレスさんも、いずれ結婚したいとは考えているかもしれません。

家族についてですが、ご出身が宮城県の仙台市ということで、ご両親は大震災で被災したそうですが、無事だったとのこと。

ただ、残念ながら、親戚や子供時代の同級生家族の中には、犠牲になった方もいらっしゃるようです。

・・・黙祷。

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丸山ゴンザレスさんとクレイジージャーニー

丸山ゴンザレスさんといえば、クレイジージャーニーのレポーターとして有名ですよね。

いわゆる裏社会、「ヤバい」場所に潜入ルポする姿が印象的です。

以前取り上げられたネタには、以下の様なものがあります。

ルーマニアの「マンホールシティ」

これは、かつての共産主義・チャウシェスク政権時代に大量に発生した「捨て子」が行き場を失って「マンホール」の地下に住み着いている様子を取材したものです。

チャウシェスク政権時代、「堕胎禁止令」が施行された結果、生活苦によって多くの捨て子が発生してしまったことの名残だそうです。

現在でも続いていて、当然のように環境は劣悪、薬に溺れている人たちの巣窟になっているという、かなり「ヤバい」場所です。

フィリピン・セブ島の「スラム街」

セブ島にはスラム街がたくさんあり、かつては抗争が頻発し、非常に危険な場所だったそうです。

現在でも安全とは言えないようですが、以前に比べるとだいぶ「明るい」感じになっていて、少々拍子抜けしたそうです。

危険を顧みず、と言うよりは、危険が好きなのでしょうか、丸山ゴンザレスさん。

関東連合との関係は?

丸山ゴンザレスさん、関東連合との関係が噂されていますが、真相はどうなのでしょうか。

どうやら、本当に関係があるようです(!)

と言っても、丸山ゴンザレスさん自身がメンバーだったわけではなく、裏社会の取材で知り合った元メンバーの方とツイッターでやりとりする、といったものです。

丸山ゴンザレスさんの書いた本をその方が買ったり、その方が丸山ゴンザレスさんに飲みに誘ってそれに快く応じたり、など、良好な関係のようです。

まとめ

丸山ゴンザレスさんの、リスクを積極的に追いながら裏社会を取材し、私たちに向けて発信していく姿はジャーナリストの鑑と言えます。

素人目には「大丈夫かな?」と思ったりしますが、丸山ゴンザレスさんご自身は、危機管理には人一倍、気を使っているとのことです。

とは言え、後藤健二さんの例もありますから、絶対ということはありませんけどね。

これからも、危険に巻き込まれることなく、無事に帰ってきて、私たちにその貴重な知見を届けて欲しいものですよね。

以上、丸山ゴンザレスさんについてでした。