手紙、生きがい、夜明けのスキャット、人生という旅など、数々の名曲で知られる歌手・由紀さおりさん。

BS-TBSの素敵な音楽館も好評です。

その由紀さおりさんの年齢、結婚相手の旦那、結婚歴、子供などについて興味があったので調べてみました。

由紀さおりさんのプロフィール

名前:由紀さおり(ゆき・さおり)
本名:安田章子(やすだ・あきこ)
出身地:群馬県桐生市
生年月日:1948年11月13日(2016年6月現在で67歳)
学歴:洗足学園第一高等学校、洗足学園短期大学英文科卒業

由紀さおりさんは1948年群馬県生まれ。

3歳の時に横浜市に引っ越し、幼少の頃から姉の安田祥子さんと共に、本名の「安田章子」名義で童謡歌手として活躍していました。

1965年に安田章子名義で「ヒッチハイク娘」で歌謡曲デビューを果たしますが、鳴かず飛ばずで、しばらく停滞します。

そして、1969年東芝音楽工業よりリリースした「夜明けのスキャット」が大ヒットし、同年の紅白歌合戦に出場、以後10年連続で出場するという快挙を達成します。

歌手活動以外にも、8時だよ全員集合、ドリフ大爆笑、コメディーお江戸でござるなどのバラエティ番組で喜劇役者としての才能も見出され、NHK朝ドラ「チョッちゃん」など女優としても活躍します。

現在も、歌手活動をベースに、ドラマやCMへの出演や音楽番組の司会など、幅広く活躍しています。

由紀さおりさんの結婚、旦那・大森昭男さん

由紀さおりさんは1969年にCM音楽プロデューサーの大森昭男さんと結婚しますが、結婚7年目に別居し、14年目に離婚成立となりました。

大森昭男さんは1936年生まれで、由紀さおりさんの一回り年上になります。

三木鶏郎さんの弟子として仕事を始め、CM音楽の一時代を築き上げた名プロデューサーとして知られています。

大滝詠一さん、山下達郎さん、坂本龍一さん、細野晴臣さん、高橋幸宏さん、矢野顕子さん、矢沢永吉さん、宇崎竜童さんなど、当時新進アーティストだった彼らをいち早く見出し、起用したプロデューサーとして知られています。

「三ツ矢サイダー」、「資生堂・サクセスサクセス」、「資生堂・君の瞳は10000ボルト」、「ミノルタ・今の君はピカピカに光って」、「不二家・ルックチョコレート」、「味の素ドレッシング・僕の贈りもの」、「住友金属・夜明け」など、多数の著名な作品を手がけています。

80代を迎えた今も現役で、現在までに手がけたCM音楽は3000曲近くにも及ぶそうです。

由紀さおりさんの病気、離婚後の出会い、子供については次のページで!